肉を蒔く者、ダイナ/Dina, Flesh Sower
MTGアリーナ専用カード
肉を蒔く者、ダイナ / Dina, Flesh Sower (緑)(白)伝説のクリーチャー ― ドライアド(Dryad) クレリック(Cleric)
絆魂
あなたがライフを得るたび、これは永久に+1/+1の修整を受ける。
これが死亡したとき、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を選ぶ。それは永久にトランプルを得て+X/+Xの修整を受ける。Xは、これのパワーに等しい。
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アルケミー:リアリティ・フラクチャーにおける「if」のダイナ/Dina。ライフゲインで永久に強化され、死亡時に手札のクリーチャー・カードに自身のサイズとトランプルを与える伝説のドライアド・クレリック。
鋭い切先、レオナルド/Leonardo, Cutting Edgeのような、自前の絆魂で成長できるアジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate系クリーチャー。素のサイズは極端に小さいため、なるべく内陸の聖別者/Hinterland Sanctifier等を先んじて展開し、自身が攻撃しやすくなる状況を作りたい。
また、死亡時に後続を強化できるうえに生命の支配者、ヴァルガヴォス/Valgavoth, the Lifeline等の再利用手段で使い回しても成長が引き継がれるので、この手のカードの中では除去されても成長が無駄になりにくい点が特徴である。
リミテッドでは同じ成長条件を持ったひるまぬ園芸術士/Unflinching Hortimancerともども、緑白のアグロプランで役立つカード。強化とライフゲインを同時に行える種子縫合/Seed Sutureとの相性は抜群であり、自然と死亡時の能力を高めやすい。サイズを維持したまま戦場に戻り、死亡誘発を使い回せる狩りという暴挙/Ferocity of the Huntと組み合わせても強力である。獣の乱入/Bestial Incursion・ヘクスヘイヴン大隊/Hexhaven Battalionといったトークン生成呪文をクリーチャーのスロットとして投入するとPIGが機能しにくくなる点は玉に瑕だが、それを加味しても十分に扱いやすい。
関連カード
[編集]- 墨の決闘者、キリアン/Killian, Ink Duelist
- 断固たる指導者、キリアン/Killian, Decisive Mentor
- 注目を望む者、キリアン/Killian, Spotlight Chaser (MTGアリーナ専用カード)
サイクル
[編集]アルケミー:リアリティ・フラクチャーの伝説の魔道生徒/Mage-studentサイクル。原則として友好色2色の伝説のクリーチャーで、稀少度はアンコモン。ただし運命を裂く者、クイントリウス/Quintorius, Fate Splitterのみ神話レアの伝説のプレインズウォーカー。
- 運命を裂く者、クイントリウス/Quintorius, Fate Splitter(白青)
- 計算するジモーン/Zimone the Calculating - 簡単な引き算/Simple Subtraction(青黒)
- 注目を望む者、キリアン/Killian, Spotlight Chaser(黒赤)
- 熱烈なる職工、ルーサ/Rootha, Ardent Artisan - 次なる反復/Next Iteration(赤緑)
- 肉を蒔く者、ダイナ/Dina, Flesh Sower(緑白)
背景ストーリー上はストリクスヘイヴン:魔法学院の伝説の魔道生徒サイクルの模倣宇宙/Echoverseにおける鏡像で、ヘクスヘイヴン大学/Hexhaven Academyの各学び舎に所属している。
ストーリー
[編集]模倣宇宙/Echoverseにおけるダイナ/Dinaの姿。
ヴィゴーブルーム/Vigorbloomの精鋭クレリックである彼女は、過酷なアルケヴィオス/Arcaviosの環境で仲間たちが生命と活力を取り戻せるよう日々尽力している。
多元宇宙/Multiverseにおける彼女を含めた詳細はダイナ/Dinaを参照。