熱心な飼育係/Diligent Zookeeper
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Diligent Zookeeper / 熱心な飼育係 (3)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen) 同盟者(Ally)
あなたがコントロールしていて人間(Human)でない各クリーチャーはそれぞれ、自身のクリーチャー・タイプ1つにつき+1/+1の修整を、最大+10/+10まで受ける。
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クリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen) 同盟者(Ally)
あなたがコントロールしていて人間(Human)でない各クリーチャーはそれぞれ、自身のクリーチャー・タイプ1つにつき+1/+1の修整を、最大+10/+10まで受ける。
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人間でないクリーチャーを、そのクリーチャー・タイプの数だけ強化する人間・市民・同盟者。
最大で10個までしかカウントされないが、この手のクリーチャー・タイプに関連した能力でお馴染みの多相は人間でもある以上は強化されず、他のカードでそこまで多くのクリーチャー・タイプを備えているケースは稀。通常のデッキであれば大体2つか3つ分の強化に収まるだろう。
とはいえ4マナ4/4に全体強化のオマケ付きとなると、実際のところコスト・パフォーマンスとしては相当なもの。仮にクリーチャー・タイプを1つしか持たないものばかりが並んでいたとしても、ガイアの頌歌/Gaea's Anthemに1マナ増やしたら4/4がついてきた挙句に色拘束が緩くなったものと考えれば十分に強力と言える。人間は全てのカード全体を見渡しても最も多いクリーチャー・タイプのため他のクリーチャー・タイプに付属してついてくるケースも多いのが難ながら、それが問題にならないビートダウンデッキであればそこまで悩まずに採用できそうだ。
構築においては少数ながらウロボロイド/Ouroboroidとの併用が見られる。着地してから戦闘に入るまでが一番脆いという弱点を常在型の強化によって補いつつ、着地ターンからウロボロイドの全体強化を高効率で行える。
- アガサの魂の大釜/Agatha's Soul Cauldronで群れ率いの人狼/Werewolf Pack Leaderの起動型能力を持たせることで誰でも人間で無くなる。これを利用すれば多相クリーチャーに+10/+10の修正を入れられる。
ストーリー
[編集]土の巻第15章「バーシンセー物語/The Tales of Ba Sing Se」に登場(イラスト)。
バーシンセー/Ba Sing Seの動物園の飼育係。飼育環境が悪くあまり流行って無かったが、アン/Aangの機転により郊外で動物が広々と展示できる動物園を作ることで解決した。