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炎束ね/Flamebraider

提供: MTG Wiki

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炎束ね / Flamebraider (1)(赤)
クリーチャー ― エレメンタル(Elemantal) バード(Bard)
(T):望む色の組み合わせのマナ2点を加える。このマナは、エレメンタル・呪文を唱えるためか、エレメンタルが発生源である能力を起動するためにしか支払えない。
2/2
Whisper Gatherer

エレメンタル専用の2マナを生み出すエレメンタル・バード。

煙束ね/Smokebraiderのリメイクにして上位互換。単純にサイズが1大きくなって安定性が増しただけでなく、起動型能力への使用制限が「エレメンタルの起動型能力」から「エレメンタルが発生源である能力」という書式に変わっているため、サイクリングなど戦場外のエレメンタルの起動型能力にも利用できるようになっている(CR:109.2c)。

リメイク前と同様、エレメンタル主軸のデッキであれば3ターン目に5マナ域まで到達できる優秀なマナ加速手段となる。空虚/Emptinessなど同セットのエレメンタル・インカーネーションサイクルとも相性が良く、これ1枚で任意の色マナのETBを使えるようになる。

ローウィンの昏明参入時点でのスタンダードでは、ランプ型のエレメンタルデッキで採用される。

リミテッドでは、同セットのエレメンタルのテーマが「マナ総量4以上」のため、マナ加速により重いエレメンタルの複数枚投入を肯定しやすくなるという点で価値が高い。キスキーパー/Kithkeeper等の各色に存在する色彩持ちエレメンタルや、先述したエレメンタル・インカーネーションをタッチしやすくなるという点も強力である。エレメンタル軸のデッキであれば優先してピックできるカードと言えよう。

関連カード

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参考

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