煙束ね/Smokebraider
提供: MTG Wiki
Smokebraider / 煙束ね (1)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) シャーマン(Shaman)
(T):好きな色の組み合わせのマナ2点を加える。この能力は、エレメンタル(Elemental)呪文を唱えるためかエレメンタルの起動型能力を起動するためにのみ支払える。
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クリーチャー — エレメンタル(Elemental) シャーマン(Shaman)
(T):好きな色の組み合わせのマナ2点を加える。この能力は、エレメンタル(Elemental)呪文を唱えるためかエレメンタルの起動型能力を起動するためにのみ支払える。
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用途がエレメンタル限定であるものの、タップで任意の色マナを2個加えるというマナ加速能力を持つエレメンタル・シャーマン。エレメンタル版のヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineerともいえる。
これ自体2マナでありそれなりに軽く、土地が順調に伸びれば3ターン目に5マナ域に達することができる。呪文のみならず起動型能力に使用することができるのも重宝する。
スタンダードではエレメンタルかつシャーマンである多数のクリーチャーと同居しており、憤怒の鍛冶工/Rage Forgerを軸としたシャーマンデッキで採用された。
ローウィン=シャドウムーア・ブロック構築でもシャーマンデッキで採用されたほか、5色のエレメンタルデッキにおいてはマナ基盤を支える重要な存在であった。
- 起動型能力については、エレメンタル・パーマネントの起動型能力にしか支払えない(CR:109.2)。たとえば、このマナを雲の群れ/Pride of the Cloudsの予見能力のコストとして使うことはできない。また、炎族の反乱/Rebellion of the Flamekinの能力は誘発型能力であるため、使うことはできない。同様にティンバーメア/Timbermareなどのエレメンタルであるクリーチャーのエコーのコストの支払いにも使えない。
- 原初の彼方/Primal Beyondの色マナも同様である。
- ローウィンの昏明ではリメイクとして炎束ね/Flamebraiderが登場した。単純にサイズが増加しているのもさることながら、先述した戦場外の起動型能力には使えないという穴も埋まった上位互換。