激しき乗りこなし/Wild Ride
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Wild Ride / 激しき乗りこなし (赤)
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+0の修整を受け速攻を得る。
調和(4)(赤)(あなたの墓地にあるこのカードを調和コストで唱えてもよい。あなたがコントロールしているクリーチャー1体をタップして、このコストを(X)減らしてもよい。Xは、そのパワーに等しい。その後、この呪文を追放する。)
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+0の修整を受け速攻を得る。
調和(4)(赤)(あなたの墓地にあるこのカードを調和コストで唱えてもよい。あなたがコントロールしているクリーチャー1体をタップして、このコストを(X)減らしてもよい。Xは、そのパワーに等しい。その後、この呪文を追放する。)
調和を持ち、クリーチャー1体にパワー修整と速攻を与えるソーサリー。
調和版無謀なる突進/Reckless Charge。パワー3以上のクリーチャーを調和コストに使えば無謀なる突進よりマナ効率は良くなるが、打点を上げるためにクリーチャーを消費してしまう点があまり噛み合わない。回避能力持ちに使用して一転突破を狙うのが良いか。2回対象に取れるので雄姿との相性は良い。
団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期のスタンダードでは、FINAL FANTASY参入後のイゼット果敢に採用されることがある。パワー分のマナを生み出せる迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitierと併用することで絶大なマナ加速になる。2025年7月1日にライバルの巨怪の怒り/Monstrous Rageが禁止された後は採用率を大きく伸ばしており、イゼット大釜でもビビと併用されるようになった。続く2025年〜2026年期でも同様の活躍を見せている。他にも、召喚酔いで戦力にならない替わりに軽い量子の謎かけ屋/Quantum Riddlerのワープ時に使って奇襲をかける動きも強力である。
アルケミーでもスタンダードと同様にイゼット果敢で活躍を見せる。特に迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitierが再調整によりマナ能力がタップ能力となった後は、より重要性が高まった。
リミテッドでも股すくいの負け犬/Underfoot Underdogsとの組み合わせなど一工夫欲しいところ。速攻を与えられる点から嵐の中心、ネリーヴ/Neriv, Heart of the Stormがいればエンドカード候補にもなる。