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永劫の友情/Enduring Friendship

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Enduring Friendship / 永劫の友情 (1)(青)(赤)
クリーチャー・エンチャント ─ カワウソ(Otter) 光霊(Glimmer)

二体掛り
あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてカワウソ(Otter)やエンチャントであるすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
永劫の友情が死亡したとき、これがクリーチャーであった場合、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。これはエンチャントである。(これはクリーチャーではない。)

2/2


二体掛りを持ち、インスタントやソーサリーを唱えるたびカワウソやエンチャントであるクリーチャーを強化するカワウソ・光霊・クリーチャー・エンチャント。

二体掛りを持つため早期に除去したいが、追放除去などでないと綺麗に処理することができずエンチャントとして残りやすい、というジレンマを与えさせる点でよく噛み合った能力を持つ。果敢に似た条件で誘発する全体強化能力を持つが、嵐追いの才能/Stormchaser's Talentのカワウソ・トークンなど元々果敢を持っているカワウソは多く、終盤は馬鹿にならない速度の打点を生む。

登場時のアルケミー環境においては、青赤のコントロールデッキに採用される。先述の嵐追いの才能とこの町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enoughの組み合わせや轟く機知、ラル/Ral, Crackling Witにより戦場にカワウソが並びやすく、このカードの全体強化はフィニッシャーの役割を担う。

再調整

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2025年5月12日(日本時間では13日)に再調整された[1]。 前述の通り青赤のデッキに対処困難な爆発力と安定性を与えており、速度を落とす目的でマナ・コストとサイズが(青)(赤)の2/1から(1)(青)(赤)の2/2に変更された。

関連カード

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サイクル

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ダスクモーン:戦慄の館の永劫の光霊のサイクル。死亡したときエンチャントになって戦場に戻るクリーチャー・エンチャント。稀少度はレア。

ダスクモーン:戦慄の館のコレクター・ブースターからはジャパン・ショーケース版のカードが出現するほか、通常版のイラストでも拡張アート版のカードが出現する。またアルケミー:ダスクモーンにはデジタルゲーム専用カードとして青赤の永劫の友情/Enduring Friendshipが収録されている。

参考

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