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轟く機知、ラル/Ral, Crackling Wit

提供: MTG Wiki
Ral, Crackling Wit / 轟く機知、ラル (2)(青)(赤)
伝説のプレインズウォーカー — ラル(Ral)
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、轟く機知、ラルの上に忠誠(loyalty)カウンター1個を置く。
[+1]:果敢を持つ青赤の1/1のカワウソ(Otter)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
[-3]:カード3枚を引く。その後、カード2枚を捨てる。
[-10]:カード3枚を引く。「インスタントやソーサリーでありあなたが唱えるすべての呪文はストームを持つ。」の紋章を得る。(あなたがインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、それを、このターンにそれより前に唱えられた呪文1つにつき1回コピーする。)
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ブルームバロウで登場したラル。あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたびに忠誠カウンターが増える誘発型能力を持ち、忠誠度能力はクリーチャー・トークンの生成、ルーター込みのドロー、ドローとインスタントやソーサリーにストームを与える紋章の獲得。

誘発型能力
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたびに忠誠カウンターが1つ増える。
+1能力
果敢を持つ青赤の1/1のカワウソ・クリーチャー・トークン1体を生成する。
-3能力
カード3枚を引き2枚を捨てる。
手札は1枚しか増えないが、質はかなり向上できる。忠誠度の消費が大きいもののクリーチャーでない呪文を持ってこれれば忠誠度は賄えるため連発する事も不可能ではない。
-10能力
カード3枚を引き、インスタントやソーサリーにストームを与える紋章を得る。

クリーチャーでない呪文とのシナジーを持つプレインズウォーカー。プラスでボード・アドバンテージ、マイナスでハンド・アドバンテージを得られる標準的な忠誠度能力の構成だが、呪文を唱えるだけで忠誠度が増加するのが大きな特徴。このため、インスタント等と組み合わせれば相手のダメージ計算を崩して生き残りやすい。

スタンダードでは団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期においてイゼット果敢に採用された。FINAL FANTASY参入後および2025年〜2026年期のイゼット大釜でもサイドボードに採用され、コントロールデッキに対してリソース勝負を仕掛けるために利用される。-3能力がプロフトの映像記憶/Proft's Eidetic Memoryや略奪するアオザメ/Marauding Makoなどとシナジーがある点も強み。

パイオニアでも青赤果敢のサイドボードに採用される。プレインズウォーカーゆえ冥途灯りの行進/March of Otherworldly Light・告別/Farewellといったコントロールデッキの優秀な除去が当たりづらい点が強みだが、覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veilsを出されるとマイナス能力がほぼ機能しなくなる点はやや痛い。

関連カード

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ストーリー

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ジェイス・ベレレン/Jace Belerenの痕跡を追ってブルームバロウ/Bloomburrowにプレインズウォークしてきたラル・ザレック/Ral Zarek。

ブルームバロウの魔法により、身体はカワウソフォーク/Otterfolkへと変化してしまった。

詳細はラル・ザレック/Ral Zarek (ストーリー)を参照。

参考

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