水のつかみ技/Watery Grasp
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水のつかみ技 / Watery Grasp (青)エンチャント ─ オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは、そのコントローラーのアンタップ・ステップの間にアンタップしない。
水の技(5)を行う:エンチャントしているクリーチャーのオーナーは、それを自分のライブラリーに加えて切り直す。(あなたのアーティファクトやクリーチャーをタップすると、水の技のコストを支払う助けとなる。1つにつき(1)を支払う。)
アンタップ制限を与える青のオーラ。水の技を行えばライブラリーに送ってしまうことも出来る。
大胆な告発/Dramatic Accusationの亜種。軽くなった一方、エンチャントしたクリーチャーをタップさせる効果は無くなった。ライブラリー送りのコストが水の技になったのは一長一短で、序盤では使いづらい一方、ある程度盤面が整っていれば最小限のテンポロスで起動できる。
リミテッドでは失われた日々/Lost Daysと並び、青の主力となる除去手段。既にタップしていないと効果が薄い、警戒持ちに弱い、気の技で剥がされやすい、黒に散見される生け贄手段に逆用されやすいなど弱点も多いものの、その軽さは明確な武器となっている。また、土の技に対しても強く、タップ状態の土地・クリーチャーにつけることで事実上の土地破壊となり、ライブラリー送りを使えば自己復活効果も封じることができる。
- 過去の凄絶な無気力/Dreadful Apathyと同様、起動コストとしてこれを生け贄に捧げる必要はないため、ライブラリー送りの起動後にバウンスや気の技を行うことで使い回すプチコンボが可能。
- 同じくアバター 伝説の少年アンに収録されている開放への道/Path to Redemptionは起動コストとして生け贄に捧げるので、混同に注意。
ストーリー
[編集]イラストは「アバター 伝説の少年アン」土の巻第20章「運命の分かれ道/The Crossroads of Destiny」でのカタラ/Kataraとアズーラ/Azulaの一戦。