模倣する傭兵、タスクマスター/Taskmaster, Mercenary Mimic
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Taskmaster, Mercenary Mimic / 模倣する傭兵、タスクマスター (2)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 傭兵(Mercenary) 悪人(Villain)
写真的反射神経 ― あなたの第1メイン・フェイズの開始時に、戦場にあるクリーチャーか墓地にあるクリーチャー・カードである最大1つを対象とする。次のあなたのターンまで、これは名前が《模倣する傭兵、タスクマスター》であり、伝説の人間(Human)・傭兵(Mercenary)・悪人(Villain)クリーチャーであることを除き、それのコピーになる。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) 傭兵(Mercenary) 悪人(Villain)
写真的反射神経 ― あなたの第1メイン・フェイズの開始時に、戦場にあるクリーチャーか墓地にあるクリーチャー・カードである最大1つを対象とする。次のあなたのターンまで、これは名前が《模倣する傭兵、タスクマスター》であり、伝説の人間(Human)・傭兵(Mercenary)・悪人(Villain)クリーチャーであることを除き、それのコピーになる。
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メイン・フェイズの開始時に戦場か墓地のクリーチャーをコピーする伝説の人間・傭兵・悪人。
謎の原形質/Cryptoplasm系統の戦場に出てから他のオブジェクトのコピーになるタイプのコピーカードだが、継続期間が第1メイン・フェイズから次のあなたのターン開始時まで、コピー範囲も戦場だけでなく墓地からも選べるとかなり特殊。
リミテッドではコピー能力が半端で、レアというには難のあるカードパワー。ETB能力やアップキープ誘発能力をコピーできないことが痛手になる。そうすると飛行持ちなどをコピーすることになるのだが、それなら最初から飛行持ちを採用した方が早い。
- パワーアップ能力を持つクリーチャーをコピーしたなら、以前同じクリーチャーをコピーしてそのパワーアップ能力を起動していたとしても、コピー効果で新たに得たパワーアップ能力は未起動の扱いのため再度パワーアップできる。
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- コピーについての基本的なルールは既に戦場にあるオブジェクトを別のオブジェクトのコピーにする効果、コピー可能な値を参照。
- 名前が模倣する傭兵、タスクマスターであり伝説の人間・傭兵・悪人・クリーチャーであることは、コピー効果の一部のためそれのコピー可能な値となる。
- 名前とカード・タイプ、サブタイプ、およびそれを定義する特性定義能力はコピーされない(CR:707.9d)。例えばアーティファクト・クリーチャーをコピーした場合もクリーチャーになる。
- クリーチャー化している非クリーチャー・パーマネントをコピーした場合、それが元々P/Tを持っていなかったなら、0/0となり他にタフネスを修整する効果が無ければタスクマスターは状況起因処理で墓地に置かれる。
ストーリー
[編集]アンソニー・マスターズ/Anthony Mastersは人間/Humanの男性。ヴィランとしての名はタスクマスター/Taskmaster。
一度見た他人の動きを完璧に模倣する「写真的反射」という能力を持つ凄腕の傭兵。その能力を活用して戦闘教官としても活躍している。特に信念は持たず純粋に金目的で活動しており、ヴィランとなったのもヒーローより儲かるから。金さえ貰えれば仕事を選ばないため、時にヒーロー側に雇われることもある。