棘茨のワーム/Bramble Wurm
提供: MTG Wiki
Bramble Wurm / 棘茨のワーム (6)(緑)
クリーチャー — ワーム(Wurm)
到達、トランプル
棘茨のワームが戦場に出たとき、あなたは5点のライフを得る。
(2)(緑),あなたの墓地にある棘茨のワームを追放する:あなたは5点のライフを得る。
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クリーチャー — ワーム(Wurm)
到達、トランプル
棘茨のワームが戦場に出たとき、あなたは5点のライフを得る。
(2)(緑),あなたの墓地にある棘茨のワームを追放する:あなたは5点のライフを得る。
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到達とトランプルを持ち、ETBと墓地からの起動型能力でライフを得ることができるワーム。
重いうえに除去耐性もタフネス以外になく、タイプ的もこれといってシナジーが存在しないため、構築での扱いは難しい。合計10点のライフ回復が可能で、かつ出ればそれなりに困るサイズのファッティであることは確かだが、エンドカード級の性能が求められるマナ域なのも考慮すると基本的に優先度は低いだろう。
リミテッドでは、イニストラード:真紅の契りはゲームスピードが比較的遅めのため、7マナのクリーチャーも十分に間に合う。戦場に出れば到達と回復でがっちりと守りを固められ、死亡あるいは切削や血トークンで墓地に送りつつも回復できたりと、複数のアドバンテージを取りやすい有力なアンコモンの1枚。タッチも検討できるが前述の通り部族シナジーは見込めず、同セットでフォーカスされている部族中心のピックをしている場合にはやや点数が下がる。
- 甲鱗のワーム/Scaled Wurmの上位互換。
- 性能的にはペラッカのワーム/Pelakka Wurmに近い。こちらはシングルシンボルかつ到達持ち、あちらはタフネスが1高くPIGでドローと一長一短。
- イニストラード・リマスターにてコモンで再録。パウパーで使用可能となり、ウルザトロンで投入されている。