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月光の君主、エドガー/Edgar, Moonlit Sovereign

提供: MTG Wiki

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月光の君主、エドガー / Edgar, Moonlit Sovereign (3)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー ― 狼男(Werewolf) 貴族(Noble)
瞬速
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにあなたが呪文を唱えていなかった場合、これの上に+1/+1カウンター2個を置く。
(4)(緑):あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれている各クリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
4/4
Whisper Gatherer

リアリティ・フラクチャーにおける「if」のエドガー・マルコフ/Edgar Markov。あなたのターンが「夜」なら+1/+1カウンター2個を置き、起動型能力で+1/+1カウンターが置かれているクリーチャーの上にさらに+1/+1カウンターを置く伝説の狼男・貴族。

2020年ごろにフラッシュ系で活躍した夜群れの伏兵/Nightpack Ambusherを彷彿とさせる誘発条件だが、1マナ重い上に、トークンを生成する伏兵と違ってエドガー自身が強化されるだけなので制圧力が低い。回避能力や除去耐性もなく、起動型能力も重いので構築では力不足。

リミテッドでは瞬速による奇襲ブロックが有効だが、コモンの破壊ヤモリ/Wrecking Geckoと大差ない程度の評価。自分のデッキを瞬速持ちとインスタントばかりで固めることがそもそも難しく、だからといってエドガーのために待ちに徹するのは本末転倒ということで自動強化の誘発はあまり期待できない。

関連カード

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リアリティ・フラクチャーの単色と多色の模倣宇宙の片割れのサイクル。それぞれ模倣宇宙/Echoverseの単色の伝説のクリーチャーと対抗色の多色の多元宇宙/Multiverseの伝説のクリーチャーのペアとなっており、稀少度はアンコモン。

ストーリー

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模倣宇宙/Echoverseにおけるエドガー/Edgarの姿。

元の世界ではエドガーはデーモン/Demonから吸血の呪いと永遠の命を受け取ったが、模倣宇宙では彼は代わりに狼人症と長寿を受け取った。彼はイニストラード/Innistradの最初の狼男/Werewolfの吠え群れ/Howlpackの頭目となり、やがて吸血鬼/Vampire達が次元/Planeに登場しても頂点捕食者の座を譲らなかった。

エドガーは孫であったソリン/Sorinに裏切られ獄庫/Helvaultに封印されたが、模倣宇宙でも何らかの理由によって獄庫は開かれ、彼は再び自由の身となった。彼は狼男の群れを再び纏め上げ、ソリンとアヴァシン/Avacynの天使/Angelとアンデッドの軍団に対峙している。

多元宇宙/Multiverseでの彼等はエドガー・マルコフ/Edgar Markov (ストーリー)を参照。

参考

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