本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

憎しみの世捨て、メイブル/Mabel, Bitter Recluse

提供: MTG Wiki


*

憎しみの世捨て、メイブル / Mabel, Bitter Recluse (黒)
伝説のクリーチャー ― ハツカネズミ(Mouse) 邪術師(Warlock)

接死
これが戦場に出たとき、クリーチャーやプレインズウォーカーでありこれでない1体を対象とする。それの上からカウンター最大3個を取り除く。

1/1

Whisper Gatherer


リアリティ・フラクチャーにおける「if」のメイブル/Mabel。戦場に出たときクリーチャーかプレインズウォーカーからカウンターを3個まで取り除く伝説のハツカネズミ・邪術師。

クリーチャーとしての性能は1マナ1/1接死。悪くは無いが、登場時のスタンダードにも限定してもエンジンのネズミ/Engine Ratや船殻削り/Hullcarverが存在しており、伝説性も考えると構築で使うならやはり誘発型能力が前提。対戦相手のパーマネントから取り除くつもりでサイドボードに入れておいてもよし、自分でデメリットになるカウンターを用いるのであればメインデッキから入れて能動的に活用してもよし。登場時のスタンダードの範囲であれば、ローウィンの昏明の自身に-1/-1カウンターを乗せるクリーチャーを使うのが妥当なラインか。

未評価カードです
このカード「憎しみの世捨て、メイブル/Mabel, Bitter Recluse」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。

関連カード

[編集]

リアリティ・フラクチャーの単色と多色の模倣宇宙の片割れのサイクル。それぞれ模倣宇宙/Echoverseの単色の伝説のクリーチャーと対抗色の多色の多元宇宙/Multiverseの伝説のクリーチャーのペアとなっており、稀少度はアンコモン。

ストーリー

[編集]

模倣宇宙/Echoverseにおけるメイブル/Mabelの姿。

災厄の獣/Calamity Beastによって一家が離散した後、彼女はそれがグラルブ/Glarbのせいだと知った。彼女は災厄の獣の力を岩山破/Cragbaneという呪われた杖に吸収させ、グラルブに己と同じ自分の故郷を失う痛みを味合わせる機会を伺っている。

多元宇宙/Multiverseでの彼女等はメイブル/Mabelを参照。

参考

[編集]