情け容赦無き者、グウェノム/Gwenom, Remorseless
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Gwenom, Remorseless / 情け容赦無き者、グウェノム (3)(黒)(黒)伝説のクリーチャー ─ シンビオート(Symbiote) 蜘蛛(Spider) 英雄(Hero)
接死、絆魂
これが攻撃するたび、ターン終了時まで、あなたはあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚をいつ見てもよく、あなたはあなたのライブラリーの一番上にあるカードをプレイしてもよい。あなたがこれにより呪文を唱えるなら、マナ・コストを支払うのではなく、それのマナ総量に等しい点数のライフを支払う。
攻撃したターン、ボーラスの城塞/Bolas's Citadelのようにライブラリーの一番上をライフでプレイできる伝説のシンビオート・蜘蛛・英雄。
ライブラリーの上をマナを使わずに連続使用できることの強さはボーラスの城塞が示しての通りであり、絆魂により自力でライフを得られる点も噛み合っている。しかし召喚酔いが解けるまで待つ必要があるため除去などで妨害されやすく、また5マナでありながら実質的な始動ターン数で言えば6マナのボーラスの城塞とほぼ同じという点がネック。また城塞と異なり、単独ではフィニッシャーとなるような能力を持ち合わせていない点、対戦相手のターン中は機能しない点も評価を下げる。
ボーラスの城塞が存在しないスタンダードならともかく、パイオニア以下のフォーマットではカード・タイプを活かし差別化することが必須と言える。黒ならばクリーチャーはアーティファクトに比べリアニメイトしやすいという点は強みである。また、統率者戦で統率者に指定することも考えられる。
終速度/Terminal Velocityを利用すれば速攻を付与して自身の効果を発動した後、フィールドを離れた時に接死・絆魂込みの全体ダメージで、クリーチャーを一掃しつつ、大量のライフ回復が可能。
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- ライブラリーの一番上を確認およびプレイできる能力は誘発型能力により生じた継続的効果である。一度攻撃時の能力が解決されたら、そのターン中はグウェノムが戦場を離れても効果が持続する(CR:113.7a)。
- 攻撃時の能力について、「ライブラリーの一番上にあるカードをいつ見てもよい」の部分に関してはジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle#ルールを、他の部分についてはボーラスの城塞/Bolas's Citadel#ルールを参照。
- 領界路の彼方での名前は胆汁の防塁、エグリックス/Egrix the Bile Bulwark。
関連カード
[編集]- グウェン・ステイシー/Gwen Stacy - ゴースト・スパイダー/Ghost-Spider
- 情け容赦無き者、グウェノム/Gwenom, Remorseless
- 自由人、スパイダー・グウェン/Spider-Gwen, Free Spirit
- ゴースト・スパイダー、グウェン・ステイシー/Ghost-Spider, Gwen Stacy
- ザ・メリー・ジェーンズ/The Mary Janes
- ウェブ・ウォリアー、スパイダー・グウェン/Spider-Gwen, Web-Warrior(刃を咲かせる者、ナジーラ/Najeela, the Blade-Blossom)