本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

シンビオート

提供: MTG Wiki

シンビオート/Symbioteはクリーチャー・タイプの1つ。

Eddie Brock / エディ・ブロック (2)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero) 悪人(Villain)
エディ・ブロックが戦場に出たとき、あなたの墓地からマナ総量が1以下であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。
(3)(黒)(赤)(緑):エディ・ブロックを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
3/3
Venom, Lethal Protector / リーサル・プロテクター、ヴェノム (3)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — シンビオート(Symbiote) 英雄(Hero) 悪人(Villain)
威迫、トランプル、速攻
これが攻撃するたび、これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カードX枚を引き、その後、あなたの手札からマナ総量がX以下であるパーマネント・カード1枚を戦場に出してもよい。Xは、その生け贄に捧げられたクリーチャーのマナ総量に等しい。
5/5
Carnage, Crimson Chaos / 真紅の混沌、カーネイジ (2)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — シンビオート(Symbiote) 悪人(Villain)
トランプル
これが戦場に出たとき、あなたの墓地にありマナ総量が3以下であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。それは「各戦闘で、このクリーチャーは可能なら攻撃する。」と「このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えたとき、これを生け贄に捧げる。」を得る。
大混乱(黒)(赤)
4/3

マーベル スパイダーマンで初登場した。「スパイダーマン」作中の宇宙生物を指すが、「共生生物」という意味を持つ一般の単語でもあるためマーベル スパイダーマンのユニバースウィズイン版である領界路の彼方でもそのまま使用されている。

多色を含めれば全色に存在するが、主に黒に多い。

タイプ的カードは命を貪るもの、ヴェノム/Venom, Deadly Devourerのみ。

伝説のシンビオートはマーベル スパイダーマン現在、両面カードの第2面も含め10枚存在する(「伝説の(Legendary)・シンビオート(Symbiote)」でWHISPER検索[1])。

シンビオートに変化させるカードとしてエイリアン共生体/Alien Symbiosisが存在する。

ストーリー

[編集]

スパイダーマン

[編集]

黒いスライムや粘菌のような生物で、他の生物に寄生し身体能力を向上させるが、寄生された生物は暴力的な衝動を覚えシンビオート側に意識を乗っ取られる危険性もある。寄生した生物の能力を模倣、獲得する性質も持つ。火と大きな音が弱点。

とある理由で外宇宙でスーツを失ったピーター・パーカー/Peter Parkerが手に入れた黒いスパイダーマンスーツ。自分の意志で出し入れ可能であり、身体能力を向上させるが、実は宇宙生命体シンビオートでありピーターは眠っている間にシンビオートに操られていた。ファンタスティック・フォー/The Fantastic Fourの力を借りシンビオートを分離させるが、分離したシンビオートはピーターに恨みを持つエディ・ブロック/Eddie Brockに寄生し「ヴェノム」としてスパイダーマンの宿敵となる。

ヴェノムはエディから宿主を変えたり人間に増殖されて適合者に移殖されるなどして、エージェント・ヴェノム/Agent Venomやカーネイジ/Carnageといった別のシンビオート共生体を生み出している。

マジック:ザ・ギャザリング

[編集]

生息する次元/Planeや詳細な設定は不明。黒っぽい粘土質に見える生物で、スパイダーマン側と同様に他の生物の外観を覆う形で共生するようだ。表面からは角が生え、縦に割けた顎のような形状に成長する。

  • 人間でもあるヴィッゴ/Viggoを除き、伝説のクリーチャーの固有名がいずれも「クス/x」で終わるという共通点がある。

脚注

[編集]
  1. ↑ Whisperデータベースには領界路の彼方のカード7枚が重複して登録されています。

参考

[編集]