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怪異の闘士/Champion of the Weird

提供: MTG Wiki

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怪異の闘士 / Champion of the Weird (3)(黒)
クリーチャー ─ ゴブリン(Goblin) 狂戦士(Berserker)
この呪文を唱えるための追加コストとして、ゴブリンの後見を受けてそれを追放する。(あなたがコントロールしているゴブリン1つか、あなたの手札にあるゴブリン・カード1枚を追放する。)
1点のライフを支払う, 枯朽2を行う:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは枯朽2を行う。起動はソーサリーとしてのみ行う。
このクリーチャーが戦場を離れたとき、その追放されているカードをオーナーの手札に戻す。
5/5
Whisper Gatherer

闘士サイクルの黒はゴブリン。枯朽とライフをコストに、対戦相手にも枯朽を強要するゴブリン・狂戦士。

ソーサリー・タイミング限定ながら、回数に制限が無いのでその気になればライフと戦場のクリーチャーが続く限り対戦相手の盤面を弱めることが出来る。ゴブリンが得意とする横並びとの相性も悪くなく、1/1の適当なトークンを大量に並べて使い捨てにしていくだけでも最終的なボード・アドバンテージに繋ぐのは難しくない。それ以外ではタフネスの高いクリーチャーとの相性が良く、登場時のスタンダードの範囲(正確には黒枠全体で見ても)で最大のタフネスを持つバーシンセーの城壁/The Walls of Ba Sing Seと併用した場合、2枚+後見用の1枚で15回もの枯朽が可能。普通のビートダウンデッキ相手なら余裕を持って更地に出来るだろう。

短所はまず、このサイクル全体に言えることだが打ち消しに弱い点。後見は唱えるための追加コストであり、手札に戻るのは戦場を離れるときの誘発型能力であるため、戦場に出ずに対処されてしまうと後見に使ったカードも戻らずに2:1交換に。そのため魂の洞窟/Cavern of Soulsの併用が欲しいところである。 またこれ自身は回避能力や除去耐性が無い5/5であり、枯朽もソーサリー・タイミング限定なので出た直後に確定除去を食らえばそれまで。枯朽の性質上、対戦相手も小型のトークンを捨て駒にすることで被害を減らせたり、タフネスの高いクリーチャーは除去するのに負担がかかるなど、ビートダウン相手でも戦術によっては自分が先に息切れしかねない点にも注意が必要。

関連カード

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ローウィンの昏明の「闘士/Champion(s)」サイクル。いずれも追加コストとして該当クリーチャー・タイプの後見を受けつつそれを追放する必要があり、戦場を離れたときにそのカードを手札に戻す能力を持った(3)(M)のクリーチャー。ローウィン・ブロックの覇権(Champion)のリメイク。稀少度はレア。

参考

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