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完全の学部長、ユヴィルダ/Uvilda, Dean of Perfection

提供: MTG Wiki

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完全の学部長、ユヴィルダ / Uvilda, Dean of Perfection (2)(青)
伝説のクリーチャー — ジン(Djinn) ウィザード(Wizard)
(T):あなたは「あなたの手札からインスタントかソーサリーであるカード1枚を追放し、その上にrefine・カウンター3個を置く。」を選んでもよい。それは「あなたのアップキープの開始時に、このカードが追放されている場合、これの上からrefine・カウンター1個を取り除く。」と「このカードの上から最後のrefine・カウンターが取り除かれたとき、これが追放されている場合、あなたはこれを唱えてもよい。これによりこのカードを唱えるためのコストは(4)少なくなる。」を得る。
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表現の学部長、ナサーリ / Nassari, Dean of Expression (3)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — イフリート(Efreet) シャーマン(Shaman)
あなたのアップキープの開始時に、各対戦相手のライブラリーの一番上のカードをそれぞれ追放する。ターン終了時まで、あなたはそれらの追放されているカードの中から望む数の呪文を唱えてもよく、あなたはそれらの呪文を唱えるために任意のマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。
あなたが追放領域から呪文を唱えるたび、表現の学部長、ナサーリの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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Whisper Gatherer

プリズマリ大学/Prismari Collegeの学部長2人のモードを持つ両面カード。第1面はインスタントかソーサリーを時間をかける代わりにコストを軽く唱えられる伝説のジン・ウィザード。第2面は対戦相手のライブラリーから衝動的ドローし、追放領域から呪文を唱えるたび強化される伝説のイフリート・シャーマン。

ユヴィルダの能力は待機のようだが、マナ・コストは軽くなるだけで色マナの部分は支払わなければならない。ギトゥのジョイラ/Jhoira of the Ghitu との差別化としてX呪文や代替コストで唱えたいインスタントやソーサリーを使用するといいだろう。

ナサーリは単純に毎ターンカード・アドバンテージと自己強化をもたらしてくれるフィニッシャーとして心強い。

リミテッドでは爆発的歓迎/Explosive Welcomeや弾ける力/Crackle with Powerが手札にあるようならユヴィルダを使ってもよいが、基本的には単体で完結しているナサーリで運用したい。

完全の学部長、ユヴィルダ
  • 能力に関しては「解決中に呪文を唱える」も参照。
  • 解決時にあなたがインスタントかソーサリーを唱えなかった場合、それは洗練カウンターが無い状態で追放されたままとなり、もう唱えることはできない。
  • 第2面がインスタントやソーサリーであっても、第1面がインスタントやソーサリーでないモードを持つ両面カードは追放することはできない。
表現の学部長、ナサーリ

オラクルの変遷

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完全の学部長、ユヴィルダは当初洗練カウンターを使用していたが、ホビットで洗練カウンターが独自のルールを持つカウンターとして制定されたため、ホビット発売に伴う2026年8月のオラクル更新でユヴィルダが使うカウンターはRefine・カウンターに変更された[1]。

  • MTGアリーナでは、変更後の名前は「精製カウンター」と訳されている。

関連カード

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ナサーリ

サイクル

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ストリクスヘイヴン:魔法学院の学部長/Deanサイクル。モードを持つ両面カードで、第1面・第2面ともに伝説のクリーチャーであり、2つの面は対抗色の組み合わせとなっている。稀少度はレア。

背景ストーリー上はストリクスヘイヴン/Strixhavenの五つの大学に二人ずつ置かれた大学の長であり、各大学における理念上の内部対立の象徴である。

ストーリー

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ユヴィルダ/Uvildaとナサーリ/Nassariは、アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenの大学の一つ、プリズマリ大学/Prismari Collegeを率いる二人の学部長/Dean。ジンの女性、ユヴィルダは優れた芸術は頭脳から生まれると信じている。イフリートのナサーリは真の表現は心から生まれると考えている。

詳細はユヴィルダ/Uvildaおよびナサーリ/Nassariを参照。

参考

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