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孤独の都/City of Solitude

提供: MTG Wiki
City of Solitude / 孤独の都 (2)(緑)
エンチャント
プレイヤーは、自分のターンの間にしか呪文を唱えられず能力を起動できない。

各プレイヤーが自分のターン以外にほぼ行動することができなくなるエンチャント。

これが戦場にある限り対戦相手のターンに動くことはできなくなるが、同時に自分のターンに何をしても相手の影響を受けることはない。要はこちらが何をしようとしても「(躊躇/Hesitationなど以外には)打ち消されない」し、「インスタントや起動型能力で対処されない」状態になる。マナ能力さえも起動できなくなるため、マナが必要な誘発型能力なども利用できない。能動的にできるのはブロックや、ギャサンの略奪者/Gathan Raidersなどのマナの支払いが必要ない一部の特別な処理くらいだろうか。

パーミッションにとってはコンセプトを根本から否定されるため、言うまでも無くマストカウンターである。

その性格上、自分のターンに能動的に動けるデッキでは、どのようなものであってもパーミッション対策として有効。特にコンボデッキでは、コンボを妨害されないようにできるので、非常に強力といえる。当時のスタンダードでは、プロスブルームのサイドボードにパーミッション対策として多く採用されていた。

  • マナ能力の起動を禁止するため、リスティックなどが使いやすくなる。
  • 亜種の多くは白ないし青のカードとなっている。Mark Rosewaterいわく、この類の効果は緑の役割からは外されたとのこと[1]。

関連カード

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類似カード

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主な亜種

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下記の内で、防御の光網と落葉の道三の2つ以外は全て、孤独の都と違って「あなたのターンの間、対戦相手の呪文や能力のみ制限する」能力である。太字のみ起動型能力も封じられる。

参考

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  1. ↑ Blogatog(2023年6月7日)