ジェニファー・ウォルターズ/Jennifer Walters
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ジェニファー・ウォルターズ / Jennifer Walters (1)(白)伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) アドバイザー(Advisor) 英雄(Hero)
あなたのターンの間、対戦相手は呪文を唱えられない。
(3)(緑)(白)(白):このクリーチャーを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
センセーショナル・シーハルク / The Sensational She-Hulk (3)(緑)(白)(白)
伝説のクリーチャー ─ ガンマ(Gamma) 英雄(Hero)
到達、トランプル
あなたのターンの間、対戦相手は呪文を唱えられない。
あなたがコントロールしているクリーチャー1体がダメージを受けるたび、1つを対象とする。「このクリーチャーはそれにその点数に等しいダメージを与える。」を選んでもよい。これは毎ターン1回しか行えない。
変身もできるモードを持つ両面カード。第1面は自分のターンでは対戦相手の呪文を禁止する伝説の人間・アドバイザー・英雄。第2面はそれに加え自分のクリーチャーがダメージを受けたなら同点のダメージで報復する伝説のガンマ・英雄。
いずれの面も自分のターン中に対戦相手が呪文を唱えられなくできるため、インスタントや瞬速を多用するコントロールデッキに対して特に力を発揮するクリーチャー。同じ白2マナには勝利の楽士/Voice of Victoryという競合相手が存在するので、デッキや環境によって使い分けることになるだろう。こちらは伝説ゆえに複数体の同時展開ができないが、第2面があるのでロングゲームになった際のマナフラッド受けになり、英雄を参照するシナジーを受けられるといった特長がある。
2025年〜2026年期のスタンダードではセレズニア・ギアハルクに採用されている[1]。
パイオニアではアブザン・パルヘリオンで勝利の楽士と入れ替わりで採用される。
リミテッドでは構築よりもクリーチャー同士の攻防が発生しやすいため、第2面がより強く活きてくる。特に攻める際は盾、構え/Take Up the Shieldのような呪文によるコンバット・トリックを封殺しつつブロックされればダメージを1回追加で飛ばせるため、戦闘を優位に進められるだろう。
ルール
[編集]- 「これは毎ターン1回しか行えない。」は、ダメージを与えることを選ばなければそのターン中は何度でも誘発するが、選択したならばスタックに他のセンセーショナル・シーハルクの能力が残っていてもそれらの能力は何もせず、そのターン中は以後ダメージを受けても誘発そのものが起こらない。
- 「これは毎ターン1回しか行えない。」はそのオブジェクトのみに掛かる制限である。何らかの理由であなたがセンセーショナル・シーハルクを2つ以上コントロールしていたり、ターン中に明滅などでセンセーショナル・シーハルクが新しいオブジェクトになったなら、それぞれで1回行うことが出来る。
関連カード
[編集]- ジェニファー・ウォルターズ/Jennifer Walters - センセーショナル・シーハルク/The Sensational She-Hulk
- 翠色の守護者、シーハルク/She-Hulk, Jade Defender
- 壁を砕く女戦士、シーハルク/She-Hulk, Wallbreaker
- シーハルク、ジェニファー・ウォルターズ/She-Hulk, Jennifer Walters
- 弁護士、シーハルク/She-Hulk, Attorney-at-Law
ストーリー
[編集]ジェニファー・スーザン・ウォルターズ/Jennifer Susan Waltersは人間/Humanの女性。ヒーローとしての名はシーハルク/She-Hulk。
ブルース・バナー/Bruce Bannerのいとこの女性弁護士。自身が担当した事件の被告の部下から狙われて重症を負った際にブルースから輸血を受けたことで、ハルクと同様の能力を持つシーハルクとなった。暴走しがちなハルクと異なり変身後も理性を保っている。