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奇抜な動き/Cunning Maneuver

提供: MTG Wiki
Cunning Maneuver / 奇抜な動き (1)(赤)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+1の修整を受ける。
手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。(それは「(2),このトークンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)

猛火の最高潮/Blazing Crescendoの衝動的ドローが手掛かりになった、赤が得意とする頭でっかちなコンバット・トリック。吉報の訪れ/Auspicious Arrivalの赤版といったところ。

吉報の訪れと違ってパワー偏重の修整では、タフネスが高いもの対象でないと1:1交換になってしまいがちなのが短所だが、通ったアタッカーに打ち込むキャントリップ本体火力感覚で能動的に連打してライフを詰め続けるプランも可能。もちろん、僅かに上がったタフネスで相討ちを避けられれば0:1交換となってカード・アドバンテージに繋がるパターンも発生する。

スタンダードは流石に厳しいだろうが、リミテッドであれば火の技から出たマナのはけ口や生け贄誘発数の確保として特に問題無く確保できる悪くないコモン。ただ、講義ではないのと色の都合上セカンドドローや水の技と組み合わせづらいのは若干残念か。青赤など、講義に限らずクリーチャーでない呪文全般を唱えた回数を稼ぐ事で攻める果敢的コンセプトで持ち味を発揮しやすい。

ストーリー

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水の巻第16章「偉大なる脱走兵/The Deserter」の一幕(イラスト)。

ジョン・ジョン/Jeong Jeongに火の技の指導を受けていたアン/Aang達を、ジャオ/Zhao率いる火の国が汽船で襲撃する。ジャオは激しい攻撃を繰り出すが、アンはその炎に先ほど火の技を制御できずカタラ/Kataraに火傷を負わせてしまった自分の姿を見出す。アンはジャオを挑発し火の国の汽船に攻撃を誘導し、船を炎上させ敵の足を封じて逃走するのだった。

「その程度?なんだ、提督なんて誰でもなれるじゃん。」

― アン

参考

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