吉報の訪れ/Auspicious Arrival
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Auspicious Arrival / 吉報の訪れ (1)(白)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+2の修整を受ける。調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+2の修整を受ける。調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
調査付きのコンバット・トリック。
2マナで+2/+2と修整効率自体はあまり良くないが、調査により実質的なキャントリップになっている。物資投下/Supply Dropから比べると合計3マナも軽量化を果たした。カルロフ邸殺人事件のリミテッド序盤は、変装により同じサイズのクリーチャー同士がぶつかりやすく、護法により除去され難いため、修整値が低くともカード・アドバンテージを失わない性質が役立ちやすい。
ストーリー
[編集]ラヴニカ魔法探偵社/The Ravnican Agency of Magicological Investigationsを称えるパーティーで起きた殺人事件。アゾリウス評議会/The Azorius Senateとボロス軍/Boros Legionが「素人探偵の仕事」を阻止するかのように捜査を進めたことで、探偵社とギルド/Guildの間の緊張は高まっていた。その時、何者かがパーティー会場に姿を現した――アルキスト・プロフト/Alquist Proft、探偵社の一員にして「名探偵プロフト」を自称する男であった。彼はゼガーナ/Zeganaの遺体を調べると、その下に敷かれたコートに各ギルドの印があることに触れた。そして、ディミーア家/House Dimirの印のみがないことにも。
プロフトは大真面目に「名探偵プロフト」を名乗ると規制線を通り抜け、数分も経たぬうちに犯人を突き止めた。
(出典:通常版)
「アゾリウス当局は事実に囚われるあまり、事実を結びつける真実が見えていない。私が介入しないと、この事件は解決できそうにないな。」
― アルキスト・プロフトの事件簿
(出典:ショーケース・フレーム版)
- Murders at Karlov Manor | Episode 2: Monsters We Became/第2話 成れの果ての怪物(Magic Story 2024年1月8日 Seanan McGuire著)
- Story Spotlight Cards for Murders at Karlov Manor/『カルロフ邸殺人事件』注目のストーリー・カード(Card Preview 2024年1月24日 Natalie Kreider、Harless Snyder著)