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兎 (デッキ)

提供: MTG Wiki

兎 (Rabbits)は、兎のタイプ的デッキの総称。

団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期

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ブルームバロウで兎のカードが多く追加されたことで、セレズニア兎(Selesnya Rabbits)と呼ばれる緑白のタイプが登場した。

Hinterland Sanctifier / 内陸の聖別者 (白)
クリーチャー — 兎(Rabbit) クレリック(Cleric)
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、1点のライフを得る。
1/2
Burrowguard Mentor / 穴ぐら守りの導師 (緑)(白)
クリーチャー — 兎(Rabbit) 兵士(Soldier)
トランプル
穴ぐら守りの導師のパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールしているクリーチャーの数に等しい。
*/*
Valley Questcaller / 渓間の冒険呼び (1)(白)
クリーチャー — 兎(Rabbit) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールしていて兎(Rabbit)やコウモリ(Bat)や鳥(Bird)やハツカネズミ(Mouse)でありこれでない1体以上が戦場に出るたび、占術1を行う。
あなたがコントロールしていて兎やコウモリや鳥やハツカネズミでありこれでないすべては+1/+1の修整を受ける。
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内陸の聖別者/Hinterland Sanctifierや脚当ての補充兵/Pawpatch Recruitといった軽い兎を大量展開し、最終的にはサイズの膨れ上がったトランプル持ちの穴ぐら守りの導師/Burrowguard Mentor・渓間の怪力呼び/Valley Mightcallerで殴り倒すか、渓間の冒険呼び/Valley Questcaller・腕利きの射手、フィニアス/Finneas, Ace Archerによる全体強化で押し切る。

穴ぐら守りの導師・渓間の怪力呼びには火力や切り崩し/Cut Downが通りにくく、そのうえ脚当ての補充兵まで採用していることから単体除去には非常に強くなっている。逆に大量展開系のデッキであるため全体除去には非常に脆弱となっており、得意なデッキと苦手なデッキがくっきり分かれやすい。

サンプルリスト

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Selesnya Rabbits(Standard:DMU-FIN) [1]
土地 (22)
4 低木林地/Brushland
5 森/Forest
4 ハッシュウッドの境界/Hushwood Verge
6 平地/Plains
3 剃刀境の茂み/Razorverge Thicket
クリーチャー (34)
4 穴ぐら守りの導師/Burrowguard Mentor
4 永劫の無垢/Enduring Innocence
3 腕利きの射手、フィニアス/Finneas, Ace Archer
3 内陸の聖別者/Hinterland Sanctifier
4 イーオスの遍歴の騎士/Knight-Errant of Eos
4 脚当ての補充兵/Pawpatch Recruit
4 花粉盾の兎/Pollen-Shield Hare
4 渓間の怪力呼び/Valley Mightcaller
4 渓間の冒険呼び/Valley Questcaller
呪文 (4)
4 跳び込め/Hop to It
サイドボード (15)
2 邪悪を打ち砕く/Destroy Evil
1 エルズペスの強打/Elspeth's Smite
2 ゴバカーンへの侵攻/Invasion of Gobakhan
2 過剰防衛/Overprotect
2 脚当ての陣形/Pawpatch Formation
2 巣ごもりの季節/Season of the Burrow
2 幽霊による庇護/Sheltered by Ghosts
2 石の脳/The Stone Brain

参考

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