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アンテロープ

提供: MTG Wiki

アンテロープ/Antelopeは、クリーチャー・タイプの1つ。

Graceful Antelope / 優雅なアンテロープ (2)(白)(白)
クリーチャー — アンテロープ(Antelope)
平地渡り(このクリーチャーは、防御プレイヤーが平地(Plains)をコントロールしているかぎりブロックされない。)
優雅なアンテロープがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、土地1つを対象とする。あなたは「優雅なアンテロープが戦場を離れるまで、それは平地になる」ことを選んでもよい。
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Trained Pronghorn / 訓練されたプロングホーン (1)(白)
クリーチャー — アンテロープ(Antelope)
カードを1枚捨てる:このターン、訓練されたプロングホーンに与えられるすべてのダメージを軽減する。
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Stampeding Wildebeests / 暴走するヌー (2)(緑)(緑)
クリーチャー — アンテロープ(Antelope) ビースト(Beast)
トランプル(攻撃しているこのクリーチャーは余剰の戦闘ダメージをそれが攻撃しているプレイヤーかプレインズウォーカーに与えることができる。)
あなたのアップキープの開始時に、あなたがコントロールする緑のクリーチャーを1体、オーナーの手札に戻す。
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初出はオデッセイ・ブロック。その後クリーチャー・タイプ大再編で暴走するヌー/Stampeding Wildebeestsと暴走する氈鹿/Stampeding Serowがそろってアンテロープとなり、基本セット2010でもエメラルドのオリックス/Emerald Oryxが追加された。絶滅を心配する必要はないだろう。

白と緑に存在し、白のアンテロープはタフネスが高かったりダメージを軽減できたりと防御的で、緑のアンテロープはそこそこのサイズを持ち攻撃的である。

  • アンテロープとは、ウシ科の動物のうち比較的細身で優美な体型の種類の総称。頭部に生え変わらない2本の角を持つ。羚羊(レイヨウ)ともという(Wikipedia:ja:レイヨウ)。
    • なお羚羊には「カモシカ」という読みもある。「カモシカのような足」の「カモシカ」とは本当はカモシカではなくアンテロープのことであるとも言われている。
    • もっともカモシカも英語で"Goat antelope"と呼ばれることがあり、広い意味ではアンテロープの一種である。マジックの世界でも、暴走する氈鹿がアンテロープになったことから広義でのアンテロープのことなのだろう。

参考

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