ランナウェイズ、ヴィクター・マンチャ/Victor Mancha, Runaway
伝説のアーティファクト クリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero)
これが戦場に出たとき、あなたの墓地にあるカード1枚を対象とする。それを追放する。あなたがこれをコントロールしているかぎり、それをプレイしてもよい。
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戦場に出たとき、墓地のカードを追放しプレイすることができる伝説の人間・英雄。
能力は実質的な墓地回収であり、永遠の証人/Eternal Witnessなどの系譜と言える。無色でありデッキカラーを問わずに使える点は長所だが、これ自体が5マナと重く、除去耐性も持たないのでプレイする前に除去されるとアドバンテージを得られないため、単純な回収手段としての使い勝手は悪い。土地を出したいなら世界のるつぼ/Crucible of Worldsなどで事足りるため、できれば土地以外のカード・タイプのカードに使いたい。このカードを採用するなら、アーティファクト・クリーチャーであることを活かして、これ自体をコスト減少や踏み倒しで出す、追放領域からプレイすることを活かしてランナウェイズ仲間(→#関連カード)とシナジーさせるなど工夫したい。
マーベル スーパー・ヒーローズ・ビギナー・ボックスでは「アーティファクト/Artifacts」に、マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートでは「ランナウェイズ/Runaways」など3種類に封入されている。知識の渇望/Thirst for Knowledgeやランナウェイズ、チェイス・ステイン/Chase Stein, Runawayなどで捨てたカードを利用できれば無駄がなく、これ自体も5マナ4/4と標準的なサイズなので、戦力としても申し分ない。
- プレイするタイミングは通常のルールの許諾に従う。コストも通常通り支払う必要がある。土地の場合プレイする権利を残している必要がある。
- ランナウェイズ、ヴィクター・マンチャを明滅するなどして新しいオブジェクトになったなら、以前のランナウェイズ、ヴィクター・マンチャが追放したカードはプレイできない。
関連カード
[編集]マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキのランナウェイズ・サイクル。いずれも赤単色で唱えられる伝説の英雄。ランナウェイズ、ガートとオールド・レース/Gert and Old Lace, Runawaysを除き、手札以外から呪文を唱えることをテーマとした能力を持つ。
- ランナウェイズ、チェイス・ステイン/Chase Stein, Runaway
- ランナウェイズ、モリー・ヘイズ/Molly Hayes, Runaway
- ランナウェイズ、アレックス・ワイルダー/Alex Wilder, Runaway
- ランナウェイズ、カロリーナ・ディーン/Karolina Dean, Runaway
- ランナウェイズ、ニコ・ミノル/Nico Minoru, Runaway
- ランナウェイズ、ガートとオールド・レース/Gert and Old Lace, Runaways(赤/緑)
- ランナウェイズ、ヴィクター・マンチャ/Victor Mancha, Runaway(無色)
ストーリー
[編集]ヴィクター・マンチャ/Victor Manchaは「マーベル・コミック」のキャラクター。サイボーグの男性。
本来はアベンジャーズを破壊するためにウルトロン/Ultronによって作られた存在だが、創造主に背きヒーローとして活動している。