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モニカ・ランボー/Monica Rambeau

提供: MTG Wiki

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モニカ・ランボー / Monica Rambeau (2)(白)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 英雄(Hero)
飛行、果敢
(2)(赤)(白)(白):このクリーチャーを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
3/3
光の化身、フォトン / Photon, Living Light (2)(赤)(白)(白)
伝説のクリーチャー ─ エレメンタル(Elemental) 英雄(Hero)
飛行、呪禁、果敢
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、あなたがコントロールしていてこれでない各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。
4/4
Whisper Gatherer

変身もできるモードを持つ両面カード。第1面は飛行と果敢を持つ伝説の人間・英雄。第2面はキーワード能力に呪禁を加え、クリーチャーでない呪文を唱えるたび他のクリーチャーを強化する伝説のエレメンタル・英雄。

第1面のモニカ・ランボー/Monica Rambeauはコスト・パフォーマンスが比較的良好だが、単体で攻め切れるほどの性能ではなくカード・アドバンテージを得られる能力を持っているわけでもないので、主力アタッカーを任せるには少々力不足。相手が打ち消しを構える前に出す用途など、あくまで第2面に変身するまでの繋ぎとしての運用が主になるだろう。

第2面の光の化身、フォトン/Photon, Living Lightは、呪禁を持つ大型飛行クリーチャーという時点で単体除去を多用するコントロールデッキに対して強い。また、除去され難い全体強化でもあるので横並べデッキのフィニッシャーとして信頼性が高い。反面、構築戦基準では5マナクリーチャーとしては果敢を考慮してもなお本体のサイズが小さく、これ自体はカード・アドバンテージを生み出すわけではないことから、他のクリーチャーを展開できていない局面や互いにリソースが尽きてトップデッキ勝負になった場合に引くとやや弱い。そのため後述のように、これに過度に依存しないよう他のフィニッシャーも併せて使用される事が多い。

登場時点の2025年〜2026年期スタンダードでは、店舗レベルの小規模なトーナメントにて青赤白(ジェスカイカラー)のミッドレンジやコントロールデッキでの採用が見られる[1][2]。いずれも採用枚数が2枚以下だったりサイドボードだったりと、補助的な勝ち手段という立ち位置。

リミテッドでは対処が非常に困難な全体強化であり、ボムレアのひとつ。マーベル スーパー・ヒーローズの打ち消しは我らは断じて許さぬ!/We Say Thee Nay!しかなく、呪禁に対処できる除去カードもマーベル・マテリアルに含まれている全体除去以外は存在しない(一応、成長中の魔術師、ウィッカン/Wiccan, Rising Magician+氷漬け/Frozen in Iceという極めて限られた除去手段は存在する)。赤白のアーキタイプとして果敢が割り振られていることから相性の良いカードも多く、光の化身、フォトン/Photon, Living Lightとして戦場に出た後は速やかに勝利できる場合がほとんど。とはいえ戦闘に参加させる際は、豹の急襲/Panther Pounceと私がアイアンマンだ/I Am Iron Manという飛行を付与するコンバットトリックも存在することは頭に入れておきたい。

関連カード

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ストーリー

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モニカ・ランボー/Monica Rambeauは人間/Humanの女性。ヒーローとしての名はフォトン/Photon。

湾岸警備隊だったモニカは、多次元からエネルギーを引き出す機械の兵器利用を阻止しようとし、結果として自分の肉体を自在に電磁的エネルギーに変換できる能力を得た。

脚注

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参考

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