私がアイアンマンだ/I Am Iron Man
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I Am Iron Man / 私がアイアンマンだ (2)(青)
インスタント
アーティファクトやクリーチャーである1つを対象とする。ターン終了時まで、それは基本のパワーとタフネスが4/4のアーティファクト・クリーチャーになり、飛行を得る。
カード1枚を引く。
インスタント
アーティファクトやクリーチャーである1つを対象とする。ターン終了時まで、それは基本のパワーとタフネスが4/4のアーティファクト・クリーチャーになり、飛行を得る。
カード1枚を引く。
アーティファクトかクリーチャーを、ターン終了時まで飛行持ちの4/4のアーティファクト・クリーチャーにするキャントリップ付きインスタント。
クリーチャー・タイプ付与がなくなった壮麗なる変化/Majestic Metamorphosisで、そのほぼ同型再版。基本的な評価はそちらを参照。
噛み合うとアドバンテージが取れるものの、3マナのコンバットトリックは構えづらいので考えなしの採用はためらわれる。採用する際はインスタント・タイミングで除去されにくい各種装備品や未来主義者の鍛冶場/Futurist Forgeなどの置物と組み合わせると相手の裏目を作りやすい。
また光の化身、フォトン/Photon, Living Lightなどの強力な除去耐性を持つクリーチャーの数少ない対処手段としても有用な一枚で、サイドボード後の採用も考えられる。
ストーリー
[編集]MCU版(実写映画版)『アイアンマン』のクライマックス、トニー・スターク/Tony Starkが記者会見の場で、自身がアイアンマンであることを公表するシーン。
実は原作コミックにはこのシーンは存在せず、トニーは長年正体を隠しながらヒーローとして活動していた。MCU版『1』は撮影に台本が間に合わなかったために多くの台詞がアドリブで演じられており、この台詞も演者であるロバート・ダウニー・Jrのアドリブを監督が気に入って採用されたもの。ただし映画ではイラストと違いアイアンマン・アーマー/Iron Man Armorは装備しておらず、ビジネスパーソンらしくスーツ姿で記者会見に臨んでいる。