成長中の魔術師、ウィッカン/Wiccan, Rising Magician
提供: MTG Wiki
Wiccan, Rising Magician / 成長中の魔術師、ウィッカン (4)(青)
伝説のクリーチャー — ミュータント(Mutant) 邪術師(Warlock) 英雄(Hero)
飛行
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、土地でもトークンでもこれでもないパーマネント1つを対象とする。それを追放する。次の終了ステップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
4/4
伝説のクリーチャー — ミュータント(Mutant) 邪術師(Warlock) 英雄(Hero)
飛行
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、土地でもトークンでもこれでもないパーマネント1つを対象とする。それを追放する。次の終了ステップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
4/4
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、土地でもトークンでもない他のパーマネントを次の終了ステップまで明滅させる伝説のミュータント・邪術師・英雄。
リミテッドでは単純に4/4飛行というサイズが優秀。明滅能力は自分のクリーチャーのETBの使い回しや除去回避、除去オーラの取り外し、相手のブロッカーの排除にと汎用的な強さを持つ。他にも地味だが有用なテクニックとして、パワーアップを持つクリーチャーを明滅させると起動コストを軽めに出来るほか、自分の氷漬け/Frozen in Iceを明滅させることで光の化身、フォトン / Photon, Living Lightなど呪禁クリーチャーにも張り替えることができる(CR:303.4f)。
- エターナルやコマンダーでは即時に戻すディスプレイサーの仔猫/Displacer Kittenと比べシナジー面と重さで劣る。対象を取らない除去を避けられる点や、後者では統率者に指定できる点で差別化したい。
- 明滅能力は強制である。追放したくないパーマネントしか戦場に存在しない状態でも必ず何らかのパーマネントを追放する必要がある。