本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

ビーバップとロックステディ/Bebop & Rocksteady

提供: MTG Wiki


*

ビーバップとロックステディ / Bebop & Rocksteady (1)(黒/緑)(黒/緑)
伝説のクリーチャー ─ 猪(Boar) サイ(Rhino) ミュータント(Mutant)

このクリーチャーが攻撃するかブロックするたび、あなたがカード1枚を捨てないかぎり、パーマネント1つを生け贄に捧げる。

7/5

WhisperGatherer


とてつもないマナレシオのサイズを持つが、手札かパーマネントをコストにしないと戦闘に参加できない伝説の猪とサイのミュータント。

回避能力こそ無いものの、確定除去を除く3マナ以下のカードでは対処が難しいサイズであり、(後述のように上手く扱えばだが)テンポ・アドバンテージやボード・アドバンテージを生み出す力が高い。

戦闘するたびにリソースを減少させる点は一見すると扱い辛そうだが、コストは手札かパーマネントなら何でもよいという制限の緩さなので、意識してデッキを組めばデメリットを最小限に抑えることは難しくない。たとえば手札ならマッドネスや大混乱、墓地から戻る能力を持つカードやリアニメイトのタネを捨てる、パーマネントならば戦場に出たときの効果(ETB)や死亡誘発が主体であるものを生け贄に捧げる、といった方法で損失をほぼゼロにすることが可能。したがって、そういったカードを多用するマッドネス、セルフバウンス、サクリファイス、ラクドス・モニュメントなどのデッキと噛み合いが良い。

関連カード

[編集]
ビーバップ
ロックステディ

ミュータント タートルズのレアの混成カードのサイクル。いずれも伝説のクリーチャーであり、乱暴鼠、スプリンター/Splinter, Radical Rat以外はキャラクターのコンビ、特に黒の絡まないものはタートルズ2人の組み合わせを表したカードとなっている。

ストーリー

[編集]

ビーバップ/Bebopとロックステディ/Rocksteadyは「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」のヴィラン。ビーバップは猪のミュータントでロックステディはサイのミュータント。

1987年のTVアニメ版が初出。元々ニューヨークのゴロツキの人間であった。シュレッダー/Shredderに雇われてタートルズ達と戦い叩きのめされた後、彼らより強くなる手段があるとシュレッダーに唆され、ミュータンジェンによりミュータントに改造された。本人たちは改造後の姿の方が人間の時より気に入っている様子。

基本的にコンビで行動しシュレッダーの部下としてタートルズと戦うが、頭が悪いためよくやり込められコメディリリーフとしての立ち位置もある。

参考

[編集]