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パワーストーン

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パワーストーン/Powerstoneは、アーティファクト・タイプの1つ。

Stone Retrieval Unit / 岩石回収機 (4)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)
岩石回収機が戦場に出たとき、パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。(それは、「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
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The Mightstone and Weakstone / マイトストーンとウィークストーン (5)
伝説のアーティファクト — パワーストーン(Powerstone)
マイトストーンとウィークストーンが戦場に出たとき、以下から1つを選ぶ。
・カード2枚を引く。
・クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-5/-5の修整を受ける。
(T):(◇)(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。
(《護国卿、ウルザ/Urza, Lord Protector》と合体する。)

ルール

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このサブタイプ自体に特別なルールは存在しない。

効果が「パワーストーン(Powerstone)・トークンを生成する」場合、「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つ、無色のパワーストーン・アーティファクト・トークンを生成する。

解説

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団結のドミナリアで追加されたアーティファクト・タイプ。ドミナリア/Dominariaにおける魔法の宝石、パワーストーン/Powerstoneを表す。

初出時はあくまで兄弟戦争に先駆けた顔見せという扱いであり[1]団結のドミナリアの生けるレガシー、カーン/Karn, Living Legacyと団結のドミナリア統率者デッキのマナ・リグ/The Mana Rigの2枚のみがこのタイプを扱っていた。

続く兄弟戦争では予告通り使用カードが大幅に増加し、パワーストーンのサブタイプを持つカードも登場した。全色と無色が使用可能なメカニズムであるが、赤にやや多く割り当てられている。

脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0

引用:総合ルール 20260807.0