ストーン
提供: MTG Wiki
ストーン/Stoneは、アーティファクト・タイプの1つ。
The Soul Stone / ソウル・ストーン (1)(黒)
伝説のアーティファクト — インフィニティ(Infinity) ストーン(Stone)
破壊不能
(T):(黒)を加える。
(6)(黒),(T),あなたがコントロールしているクリーチャー1体を追放する:ソウル・ストーンを装着する。(一度装着すると∞能力が有効になる。)
∞ ― あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。
伝説のアーティファクト — インフィニティ(Infinity) ストーン(Stone)
破壊不能
(T):(黒)を加える。
(6)(黒),(T),あなたがコントロールしているクリーチャー1体を追放する:ソウル・ストーンを装着する。(一度装着すると∞能力が有効になる。)
∞ ― あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。
The Mind Stone / マインド・ストーン (1)(白)
伝説のアーティファクト — インフィニティ(Infinity) ストーン(Stone)
破壊不能
(T):(白)を加える。
(5)(白),(T):マインド・ストーンを装着する。(一度装着すると∞能力が有効になる。)
∞ ― あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしていて土地でもこれでもないパーマネント最大1つを対象とする。それを追放する。その後、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
伝説のアーティファクト — インフィニティ(Infinity) ストーン(Stone)
破壊不能
(T):(白)を加える。
(5)(白),(T):マインド・ストーンを装着する。(一度装着すると∞能力が有効になる。)
∞ ― あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしていて土地でもこれでもないパーマネント最大1つを対象とする。それを追放する。その後、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
解説
[編集]マーベル スパイダーマンで初登場したアーティファクト・タイプ。このサブタイプ自体に特別なルールは存在しない。
マーベル・コミックに登場するインフィニティ・ストーンを表すためのアーティファクト・タイプ。ソウル・ストーン/The Soul Stoneらのメガサイクルにのみ使われている。
- パワーストーンというアーティファクト・タイプも既に存在する。
- ストーンの登場で既存のパワーストーンが「パワー」と「ストーン」の2タイプに分けられたわけでもない。
- インフィニティと異なり、こちらはデジタルゲームでも最初からそのままの名称で登場していた。
- Mark Rosewaterいわく、インフィニティとストーンでは後者の方がマーベルとのユニバースビヨンド以外でも登場する可能性が高いとのこと[1]。
- 該当メガサイクルのイラストはいずれもVolkan Bagaによるもの。詳細はインフィニティを参照。