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マナ・リグ/The Mana Rig

提供: MTG Wiki
The Mana Rig / マナ・リグ (3)
伝説のアーティファクト
あなたが多色の呪文を唱えるたび、パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。(それは「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
(X)(X)(X),(T):あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を見る。それらのうち最大2枚をあなたの手札に、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

多色の呪文を唱えるたびにパワーストーンの生成を行い、起動型能力で手札補充を行える伝説のアーティファクト。

多色呪文を唱えて生成されたパワーストーンで起動型能力を起動して手札を補充し、さらに多色呪文を唱えて……と連鎖的にアドバンテージを稼いでいけるデザイン。多色の条件とアーティファクト呪文限定のパワーストーンは一見噛み合わないように見えるが、マナ・リグ自体に限らずとも呪文以外のコストに使う分には無制限。マナフィルターを通せば色もカード・タイプも問わず使えるようになるので、それらを内蔵したカードを入れると多色に必要なマナ基盤の安定化にも繋がる。

注意点として、カード名に「マナ」と付いていてマナ・アーティファクトも生成するものの、主な役割はドローエンジン。これを出した上でさらに呪文を唱えていく必要があり、出したターンのアドバンテージにも寄与しない点から、マナカーブを考慮する際は3マナ域より重く見てデッキを組むカードとなっている。

ストーリー

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マナ・リグ/The Mana Rigは古代スラン/Thran帝国が築いた巨大な設備(イラスト)。

元はパワーストーン/Powerstone工場の原型として考案され、後に工匠ジョイラ/Jhoiraが修復して自身の工房をそこに立ち上げた。ジョイラはマナ・リグ内部の仕組みについてドミナリア/Dominariaの誰よりも熟知しており、必要とあらばそれを用いて並外れた力を持つアーティファクトを作成できるだろう。

参考

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