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ハイドラ

提供: MTG Wiki

ハイドラ/Hydraは、クリーチャー・タイプの1つ。

Rock Hydra (X)(赤)(赤)
クリーチャー — ハイドラ(Hydra)
Rock Hydraはその上に+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。
Rock Hydraに与えられるダメージ1点につき、その上に+1/+1カウンターが置かれている場合、それから+1/+1カウンターを1個取り除き、その1点のダメージを軽減する。
(赤):このターン、Rock Hydraに与えられる次のダメージを1点軽減する。
(赤)(赤)(赤):Rock Hydraの上に+1/+1カウンターを1個置く。あなたのアップキープの間にのみ起動できる。
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Primordial Hydra / 始源のハイドラ (X)(緑)(緑)
クリーチャー — ハイドラ(Hydra)
始源のハイドラは、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。
あなたのアップキープの開始時に、始源のハイドラの上に置かれている+1/+1カウンターの数を2倍にする。
始源のハイドラは、それの上に+1/+1カウンターが10個以上置かれているかぎりトランプルを持つ。
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Polukranos, World Eater / 世界を喰らう者、ポルクラノス (2)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — ハイドラ(Hydra)
(X)(X)(緑):怪物化Xを行う。(このクリーチャーが怪物的でないとき、これの上に+1/+1カウンターをX個置く。これは怪物的になる。)
世界を喰らう者、ポルクラノスが怪物的になったとき、あなたの対戦相手がコントロールする、望む数のクリーチャーを対象とする。世界を喰らう者、ポルクラノスはそれらにX点のダメージをあなたの望むように分割して与える。それらの各クリーチャーは、それぞれのパワーに等しい点数のダメージを世界を喰らう者、ポルクラノスに与える。
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初出はリミテッド・エディションのRock Hydra。古代のハイドラ/Ancient Hydraがネメシスで登場してからしばらく新種は登場していなかったが、ラヴニカ・ブロックでは3種が、続く時のらせんブロックでも1種が登場。アラーラの断片ブロックでも3種登場し、その後基本セット2010からは白の天使、青のスフィンクス、黒のデーモン、赤のドラゴンに並ぶ緑の象徴的クリーチャーと位置付けられ[1]順調に数を増やしている。ギリシャ神話をモチーフにしたテーロス・ブロックでは人間を脅かす怪物の筆頭として英雄vs怪物に世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eaterが先行収録。特殊セットとしてチャレンジ・デッキ「ハイドラとの対峙」が発売されている。

初期は赤のクリーチャーであったが、ラヴニカ・ブロック以降は緑のものが増え、現在では上述の通り緑の象徴的クリーチャーとして位置づけられている。数少ない5色クリーチャーである大祖始/Progenitusも擁する。

「複数の首を持つ怪物」のイメージを受けつぎ、+1/+0や+1/+1などのカウンターを使って「頭」を表現するように作られているものがほとんどである。赤のハイドラはカウンターを消費してダメージを与える能力を持つものが多いが、これは元ネタのハイドラにはない能力。

タイプ的カードとして、ハイドラのマナ・コストを軽くする凶暴な見張り、ガーゴス/Gargos, Vicious Watcher、ハイドラの死亡時にトークンを生成する破滅のエンジン、ポルクラノス/Polukranos, Engine of Ruinがある。また、ハイドラでないことを参照するカードに野生林の災い魔/Wildwood Scourgeがある。

ハイドラ・トークンを生成するカードにハイドラの繁殖主/Hydra Broodmasterと警告となるもの、ザクサラ/Zaxara, the Exemplaryとスカイクレイブの荒廃者、グラークマウ/Grakmaw, Skyclave Ravager、破滅のエンジン、ポルクラノスがある。

伝説のハイドラはエルドレインの森現在10体存在する(「伝説の(Legendary)・ハイドラ(Hydra)」でWHISPER検索)が、ポルクラノスの再誕/Polukranos Rebornの第2面である破滅のエンジン、ポルクラノス/Polukranos, Engine of Ruinを含むと11種類存在することになる。

ハイドラに変化するカードとしてハイドラの巣/Lair of the Hydraが存在する。

脚注

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参考

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