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凶暴な見張り、ガーゴス/Gargos, Vicious Watcher

提供: MTG Wiki
Gargos, Vicious Watcher / 凶暴な見張り、ガーゴス (3)(緑)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — ハイドラ(Hydra)
警戒
あなたがハイドラ(Hydra)呪文を唱えるためのコストは(4)少なくなる。
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が呪文の対象になるたび、あなたがコントロールしていないクリーチャー最大1体を対象とする。凶暴な見張り、ガーゴスはそれと格闘を行う。
8/7

トリプルシンボルとはいえ6マナ8/7警戒の良好な基本性能に加え、ハイドラ呪文のコストを4マナも軽減する能力を持つ伝説のハイドラ。さらに自軍のクリーチャーが呪文の対象になるたび対戦相手のクリーチャーと格闘を行える。

待望のハイドラのタイプ的カードであり、多くのハイドラがマナ・コスト中のXに応じて性能が向上するタイプのカードなので、4マナもかさ増しできれば大きなリターンを望める。登場時スタンダードではハイドロイド混成体/Hydroid Krasisが有力な相棒になるか。ありったけのマナをつぎ込んでもよいし、最低ラインの(緑)(青)の支払いだけでも2点のライフ2枚の手札と4/4フライヤーを得る事ができる。

格闘能力の方は、呪文のコントローラーを問わず誘発するので自軍に強化呪文をかけつつブロッカーを排除してダメージをねじ込む使い方ができるし、対戦相手からの除去呪文に対しても誘発するためタダでは死なず1対2交換を狙いやすいある種の除去耐性としても機能する。大量のマナをつぎ込むことが多い関係上除去されると大きなテンポロスになるハイドラの欠点をある程度カバーできる能力と言える。また、能力は強制だが「最大1体」なので0体にして実質的に格闘しないのも適正である。PIG能力持ちを不用意に墓地送りにしないプレイングも覚えておいて損はない。

ルール

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関連カード

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サイクル

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基本セット2020の伝説の「象徴的クリーチャー」サイクル。いずれも単色のトリプルシンボルで、各色の象徴的クリーチャー・タイプを持つ。稀少度はレア。

参考

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