ナノフォームの歩哨/Nanoform Sentinel
提供: MTG Wiki
Nanoform Sentinel / ナノフォームの歩哨 (2)(青)
アーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot)
このクリーチャーがタップ状態になるたび、これでないパーマネント1つを対象とする。それをアンタップする。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
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アーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot)
このクリーチャーがタップ状態になるたび、これでないパーマネント1つを対象とする。それをアンタップする。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
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タップ状態になると他のパーマネントをアンタップするロボット。
攻撃時に他のクリーチャーに疑似警戒を与えるサポートも可能だが、特筆すべきは配備とのシナジー。他のクリーチャーが置く蓄積カウンターを実質2倍にすることで多くの宇宙船のクリーチャー化を満たす配備シンボル8+への到達を容易にし、惑星サイクルやサンスターの弩級艦、ドーンサイアー/Dawnsire, Sunstar Dreadnoughtの稼働も現実的になる。そのほか、タップした土地を配備を介してメイン・フェイズ中にアンタップすることで擬似的にマナ加速する小技もある。
ハマった時のシナジーが強力な一方、配備やその他のタップ・アウトレットがないとタフネスの低さからうかつに攻撃できず、能力を機能させにくいという弱点がある。青赤や青黒であれば、アーティファクト・シナジーにより配備がない場合も仕事をしやすい。