本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

エーティル&プリュウェン/Aettir and Priwen

提供: MTG Wiki
Aettir and Priwen / エーティル&プリュウェン (6)
伝説のアーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーの基本のパワーとタフネスはX/Xである。Xは、あなたのライフ総量に等しい。
装備(5)

装備しているクリーチャーの基本のパワーとタフネスをあなたのライフ総量と同じにする装備品。

小型クリーチャーでもセラのアバター/Serra Avatarにすることが出来る。下地が除去されたところでこちらが戦場に残っていれば強烈なファッティを維持出来るようになり、特にパワーを活用しやすい回避能力を持つクリーチャーや、パワーに効果を依存する能力との相性が良好。絆魂を持つクリーチャーに装備させた場合、戦闘ごとにライフが倍増していくことになる。

一方でウィニーのようにスピードのあるビートダウンデッキ相手は序盤から削られてしまい、素直に唱える形だと出る頃にはライフが1桁になっていても不思議は無い。設置・装備ともにコストが重いので隙も大きく、これを出したばかりに安全にリーサルに繋がれてしまったなんてケースも発生しかねない。採用する場合は如何にライフを維持しつつ、かつ迅速にこれを展開・装備させられるかが勝負。

  • クリーチャーのP/Tは常にあなたのライフ総量と連動する。ダメージを負っている間にあなたのライフが減ることによって致死ダメージになる事もあるので注意。

ストーリー

[編集]

エーティル&プリュウェン/Aettir and Priwenは、『FFXIV』に登場する武器(イラスト)。

FFXIV内の武器作成クエストで作成可能な「アニマウェポン」であり、冒険者(主人公)のみが所有できる特別な武器。拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」時点で実装されている各ジョブ毎に用意されており、この武器はナイトのもの。

純粋なエーテル体である「精霊」を人工的に生み出した「人造精霊」と呼ばれる存在を武器に込めた「自らが思考する武器」であり、その強度を高めるために各地を巡りつつ、莫大な素材を投じる事で完成する。

特殊な発光を見せる為、過去のコンテンツながらコレクションとして収集するプレイヤーは少なくない。

  • 「エーティル/Aettir」は剣、「プリュウェン/Priwen」は盾の事を指す。
    • イラストではいずれも黄金色に輝いているが、これはエーティルとプリュウェンを更にもう1段階強化したアニマウェポンの最終形態であり、厳密に言えばそれぞれ「エーティル・ルクス/Aettir Lux」と「プリュウェン・ルクス/Priwen Lux」という名称である。
      • カード名通りの武器で言えば、エーティルとプリュウェンは蒼く輝いている。フレイバー・テキストもこれを鍛造した際の台詞となっているが、この時点までに相応の労力を払っているので、文字通り「血と汗と涙の結晶」である。

「オレたちの血と汗と涙の結晶だぜ!!」

― ゲロルト・ブラックソーン

参考

[編集]