ジャンプスケア/Jump Scare
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Jump Scare / ジャンプスケア (白)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+2の修整を受け飛行を得、他のタイプに加えてホラー(Horror)・クリーチャー・エンチャントになる。
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+2の修整を受け飛行を得、他のタイプに加えてホラー(Horror)・クリーチャー・エンチャントになる。
+2/+2の修整と飛行を付与するインスタント。加えて、カード・タイプをクリーチャー・エンチャントにしつつ、クリーチャー・タイプにもホラーを追加する。力強い跳躍/Mighty Leapの亜種のひとつ。
強化と飛行付与を同時に行えるインスタントとしては非常に軽く、コンバット・トリックとして優秀なだけでなく、飛行によってとどめの一撃を押し込むのにも使用できる。コンバット・トリックも飛行も価値が高いリミテッドでは特に有用なカード。
力強い跳躍/Mighty Leapより1マナ軽いことや、ダスクモーン:戦慄の館が戦場のエンチャントを参照するシナジーが少ないカード・セットであることを考えると、クリーチャー・エンチャント化はエンチャント用の除去が当たるようになるデメリットとして設定されているのだろう。しかし逆に、自分が使用するエンチャント用の除去で対戦相手のクリーチャーを除去する助けになったり、天上の鎧/Ethereal Armorの修整値の底上げに使えたりと、メリットになる局面もある。同セットの違和感や昂揚とのシナジーこそ無いものの、意識しておいて損は無い。
また、カード・タイプとサブタイプが同時に増えるという珍しい特徴から、それらの数を参照するでっかく/Embiggenと組み合わせることで、更に追加の+2/+2修整を得られるコンボになる。このコンボはパウパーの感染デッキなどで時折見られる[1][2]。
- ジャンプスケア/Jump Scareとは、主に映画やゲームなどの映像媒体において、観客・プレイヤーを驚かせるために突発的に映像や作品内の出来事を変化させること。より恐怖を誘うべく効果音も併用するのが一般的。イラストのシチュエーションについては、恐らく迷い込んだ屋敷の内部にて恐怖心を堪えながら探索していたところ、何も無い部屋に出てほっと一息と思えば天井から怪物が出現した、というところか。
脚注
[編集]参考
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