本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

アーティファクト・土地

提供: MTG Wiki

アーティファクト・土地/Artifact Landは、アーティファクトであり、かつ土地であるオブジェクト。英語の読みから「アーティファクト・ランド」とも呼ばれる。

解説

[編集]
Ancient Den / 古えの居住地
アーティファクト 土地
(T):(白)を加える。
Darksteel Citadel / ダークスティールの城塞
アーティファクト 土地
破壊不能
(T):(◇)を加える。
Razortide Bridge / 剃刀潮の橋
アーティファクト 土地
剃刀潮の橋はタップ状態で戦場に出る。
破壊不能
(T):(白)か(青)を加える。

ミラディンの5枚サイクルが初出で、ダークスティールでダークスティールの城塞/Darksteel Citadelが追加された。だが後述のとおりブロック構築やスタンダードを席巻した結果、すべて禁止カードになってしまい、長い間に渡って新規カードが登場しなかった。

基本セット2015でダークスティールの城塞が再録されて以降は、少しずつ新規カードが追加されている。モダンホライゾン2にて17年ぶりの新規カードとなる橋サイクルと魔力倉庫/Power Depotが登場した。また、アーティファクト・土地サイクリングを持つ滞留者の相棒/Sojourner's Companionと、アーティファクト・土地渡りを付与するヴェクティスの手袋/Vectis Glovesも登場した。その後もフォーゴトン・レルム探訪以降、時折新規カードが追加されている。

利用

[編集]

土地のスロットでアーティファクト・カードを増やすことができ、土地のプレイによって手軽にアーティファクトを戦場に増やすことができることから、アーティファクト関連の様々な利用方法やシナジーを持つ。

特にミラディン・ブロックで同時に登場した親和(アーティファクト)を持つカードとは最高の相性を誇り、その名を冠した親和デッキではマナ基盤兼キーカードとして投入され、禁止カードに指定されるほどの活躍を見せた(後述)。それ以外でも、知識の渇望/Thirst for Knowledgeや爆片破/Shrapnel Blastの餌になる、一種のほぞでもあるため粗石の魔道士/Trinket Mageなどでサーチできる、タルモゴイフ/Tarmogoyfなどのカード・タイプ数を参照するカードと相性が良いなど、利用方法は枚挙に暇がない。

一方で、アーティファクトであることは短所にもなる。特に大きいのはアーティファクト破壊に引っかかってしまう点であり、例えば酸化/Oxidizeがわずか1マナの土地破壊になってしまうため、マナ基盤を失いやすい。特に溶融/Meltdownや破滅的な行為/Pernicious Deedは親和デッキにとって天敵であった。

その他

[編集]

ルール

[編集]

該当カード

[編集]

参考

[編集]

引用:総合ルール 20260807.0