カーゴシップ/Cargo Ship
アーティファクト — 機体(Vehicle)
飛行、警戒
(T):(◇)を加える。このマナは、アーティファクト呪文を唱えるためか、アーティファクトである発生源の能力を起動するためにしか支払えない。
搭乗1(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が1以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。)
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アーティファクト専用のマナ・アーティファクトでもある機体。
警戒を持つのでアタッカーとして使ってもマナを出せる。マナレシオは機体としては大人しい部類で、マナ・アーティファクトとしての性能も特筆すべき箇所は無い。
リミテッドでは可もなく不可もなくといった立ち位置であり、2/1のクリーチャーが多くパワー・タフネス3以上/未満が分水嶺の1つとなっている環境ではブロッカーとしての性能が対戦相手のデッキ構成に依存するところも多い。「竜騎士」の両手槍/Dragoon's Lanceや竜騎士の飛竜/Dragoon's Wyvernといった優秀なフライヤーを牽制しつつ一方的にクロックを刻める反面、コモンのゲイラキャット/Gaelicatや「吟遊詩人」の弓/Bard's Bowを出されるだけで攻めが止まってしまうあたりアタッカーとして強く信頼できるわけでもない。マナ基盤としての性質も、ジョブ選択つき装備品の装備コストや白聖石/White Auraciteの助けにはなるがマナフラッド受けの少ない環境で長期的には信用しづらい、ということで一長一短。無条件に採用できるカードでこそないが、主にアーティファクトがテーマとなっている白青では並以上のカードとして評価できる。
- マナは戦場のアーティファクト・パーマネントだけでなく、手札や墓地のアーティファクト・カードの能力の起動コストにも使用できる(CR:109.2)。
- Magic: The Gathering Arenaでアーティファクトの呪文や起動型能力を使おうとすると、オートタップ任せだと優先的にこれが使われてしまう。クリーチャーとして使う気があるなら注意。
- Soldevi Machinistを使いやすくした。マナ・クリーチャーではなくなり生み出すマナ総量が減少したが使い先と場持ちが良くなっている。
ストーリー
[編集]カーゴシップ/Cargo Shipは『FFIX』に登場する乗り物。
アレクサンドリア王国が所有する旧式の飛空艇。現在は主に輸送に使われており、作中ではダリの村で製造された黒魔道士をアレクサンドリア城に運ぶために利用されていたものをジタン/Zidaneたちが奪い、リンドブルムに向かうための足として用いられるが、その道中で黒のワルツ3号/Black Waltz No. 3の魔法攻撃により損傷。それでもどうにかリンドブルムまで辿り着いて以降、どうなったかは不明。イベントで使われるだけで実際にプレイヤーが操作することはできない。
- 現実のカーゴシップは貨物船を意味する一般名詞。