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くろがね連山の統治者、ダーイン/Dáin, Lord of the Iron Hills

提供: MTG Wiki
Dáin, Lord of the Iron Hills / くろがね連山の統治者、ダーイン (1)(白)
伝説のクリーチャー — ドワーフ(Dwarf) 貴族(Noble)
警戒
物語り(あなたがアーティファクトや伝説や英雄譚(Saga)を3つ以上コントロールしているなら、あなたはこのゲームの間、不朽の物語を持つ。)
あなたが不朽の物語を持っているかぎり、各クリーチャーにつきそれぞれ、そのコントローラーが(1)を支払わないかぎり、それではあなたを攻撃できない。
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物語りで小型版亡霊の牢獄/Ghostly Prisonとなる伝説のドワーフ・貴族。

警戒持ち+伝説のクリーチャーという点ではアルガイヴ国家執事、ベイルド/Baird, Steward of Argiveに近い。物語りの達成も必要なうえプレインズウォーカーを守れず、低タフネスで除去されやすいという点ではベイルドに大きく劣っている。一方、マナ・コストが半減しており、仮想敵となる小型クリーチャーを横並びさせるタイプのビートダウンデッキに間に合いやすくなったのは利点である。

リミテッドでの評価はあまり高くない。物語りつきのドワーフということで赤白向きのカードに見えるが、アグロ気質の強いデッキと相手の攻撃を牽制する能力がいまいち噛み合っておらず、強化なしに活かしづらい警戒も機能させづらい。防御的な性能はどちらかといえば白青向きなので、山の王がもどる時/The Mountain-king's Returnなどの物語り達成手段を多めに確保できていれば採用しうる。

関連カード

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ストーリー

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ダーイン/Dáinは『ホビットの冒険』の登場人物。中つ国のドワーフ。

ソーリン/Thorinの親戚で、カード名の通りくろがね連山のドワーフたちを束ねる統治者。ドワーフの常として勇猛な戦士であり、アゾグ/Azogの暴挙に端を成したドワーフとゴブリンの戦争においてもはなれ山/The Lonely Mountainのドワーフたちに加勢し、アゾグに父・ナーイン/Náinが討ち取られるも、撤退するアゾグを追いかけて討伐する大きな武勲を立てている。

『ホビットの冒険』においては、スマウグ/Smaugの討伐後、『五軍の合戦』において、ソーリンからの要請を受けてドワーフの援軍として登場。当初は人間とエルフの連合軍相手に一触即発となるが、そこに現れたゴブリンとワーグの軍勢を前に、一時休戦して即席の連合軍となり、一丸となって戦いを繰り広げる。

参考

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