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あふれ出る火焚き/Exuberant Firestoker

提供: MTG Wiki
Exuberant Firestoker / あふれ出る火焚き (2)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid) シャーマン(Shaman)
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがパワーが5以上のクリーチャーをコントロールしている場合、プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。あなたは「あふれ出る火焚きはそれに2点のダメージを与える」ことを選んでもよい。
(T):(◇)を加える。
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ナヤ/Nayaのパワー5以上のクリーチャーに反応するマナ・クリーチャーサイクルの赤版。誘発するのはプレイヤーかプレインズウォーカーへの2点ダメージ。

太陽の種の育種士/Sunseed Nurturerと比べると対戦相手とのライフ差は同じく2点ずつ開いていくが、より勝利に直結する能力であるため強力。特に複数並べた場合の火力は馬鹿にできない。

リミテッドでは、パワー5以上のクリーチャーが多く取れたならば、ダメージレースを有利にできるだろう。マナ能力による展開の加速も嬉しい。

  • 赤のクリーチャーでありながら恒久的なマナ加速ができ使い道も制限されないというのは当時としては珍しく、色の役割の上でも曲げに相当していた[1]。
    • 霊気走破以降は赤にもオーソドックスなマナ・クリーチャーが登場するようになったため、結果的には時代を先取りしたともいえる。

関連カード

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サイクル

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アラーラの断片のマナ・クリーチャーサイクル。ナヤ/Nayaの3色(赤緑白)に1種ずつ存在し、ドルイドに加えてもうひとつの職業タイプを有している。それぞれがナヤにおける人間の主要3種(都市生活者の「The Exuberants(生を謳歌する者)」、定住せずに狩猟生活する「鼓声狩人/Drumhunters」、農耕を行う「太陽の種撒き/Sunseeders」)に対応している。

無色マナを生むタップ能力を持ち、あなたの終了ステップ開始時にパワー5以上のクリーチャーをコントロールしているとボーナスが得られる(→パワー5以上のクリーチャーを参照するカード参照)。

ストーリー

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「Exuberant Firestoker」は、ナヤ/Nayaの密林の小都市群に定住する人間、「The Exuberant(生を謳歌する者)」に属するドルイド・シャーマンの「Firestoker(火に燃料をくべる者、火を焚く者)」のこと(イラスト)。フレイバー・テキストでは「エトランの炎の踊り子/Etlan's firedancers」とも呼ばれていて、ビヒモスが参加すると踊りの芸術性は最高潮になるという。

参考

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  1. ↑ Blogatog(2019年6月29日)