「機工士」の装備/Machinist's Arsenal
アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき+2/+2の修整を受け、他のタイプに加えて工匠(Artificer)である。
機工兵器 ― 装備(4)((4):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
ジョブ選択で英雄をあなたのアーティファクトの数に応じた修整を受ける工匠にする装備品。
これ自身も含めるので+2/+2以上は確定。他のアーティファクトも併用していれば更にサイズが膨れ上がる。回避能力は与えないので出来れば同時に回避能力を与える装備品も用いたり、装備コストはやや重いが最初から回避能力を持っているクリーチャーに装備させ直したい。アーティファクト・クリーチャーの場合、それ自身のこともカウントするので+4/+4以上になり相性が良好。
工匠にする点はオマケに近いが、独創的な革新者、シド/Cid, Timeless Artificerと組み合わせると修整値が少しだけ増加。シドに装備させることで本人に強化を波及できるといった恩恵があり、実際に統率者戦でシドを統率者にしたデッキでの採用が確認できる。
リミテッドでは優秀。白だけでも強力なジョブ選択つき装備品や白聖石/White Auraciteといった自然に積めるアーティファクトが存在し、いざとなれば「モンク」の拳/Monk's Fist・ワールドマップ/World Map・ブリッツボール/Blitzballといった無色のコモンで水増しすることも可能なので、最もアーティファクトの少ない緑と組んだ時ですら5/5や7/7程度のサイズはコンスタントに達成できよう。アーティファクトを採用しやすい白青・白赤だけでなく他の色の組み合わせでも採用できる性能ということで、白中心のピックを進めているならほぼ手放しに拾える。
- アーティファクト版の祖先の仮面/Ancestral Maskと言える。重い分、自身もカウントするうえ戦力も付いてくる。あるいはイラクサ嚢胞/Nettlecystの上位種とも言える。
ストーリー
[編集]機工士/Machinistは『FFXIV』に登場するジョブの一つ。
シド・ナン・ガーロンド/Cid nan Garlondが帝国から亡命した事で流入した魔導技術を、皇都イシュガルドの「スカイスチール機工房」が独自に発展させた兵器を駆使して戦うジョブとなっている。
- イラスト手前に描かれている女性が持っているのが「機工兵器/Machina」のひとつで、「オートボウガン」「ドリル」「バイオブラスト」「エアアンカー」「回転のこぎり」の全てをそれ1つから発射する事が可能。
- イラストでは、オートボウガンの発射態勢を取っている。
- オートタレット・ルーク/Rook Turret、およびイラスト右部のロボット(オートマトン・クイーン)も機工兵器となる。
参考
[編集]- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:FINAL FANTASY - レア