本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

ネクライト/Necrite

提供: MTG Wiki
Necrite / ネクライト (1)(黒)(黒)
クリーチャー — スラル(Thrull)
ネクライトが攻撃してブロックされないたび、あなたはネクライトを生け贄に捧げてもよい。そうした場合、防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。
2/2

WHISPERのテキストには誤りがあります。正しいルール・テキストは「ネクライトが攻撃してブロックされないたび、防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。あなたはネクライトを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、それを破壊する。それは再生できない。」です。

攻撃してブロックされなかったときだけ、他のクリーチャー1体を道連れにして自爆するクリーチャー。他にもいくつかある、当時の黒の除去(恐怖/Terrorなど)が苦手な「黒やアーティファクトのクリーチャー」を除去できる代わりに、多少のデメリットを伴うものの1つといえる。

これ自体は回避能力もないしそれほど大きくもない。除去したいクリーチャー自体がある程度大きくかつブロック用に残っていると、突破できないために除去能力も使用できず役にたたない。小物のシステムクリーチャーばかりという相手でない限り、除去用カードとしてはちょっと矛盾しているわけで、使いづらい。

フレイバー・テキスト

[編集]

ネクライトのフレイバー・テキストは3種類(他のセットは再録)あるが、うち1つはマジックのルールとイメージのずれをネタにしたもの。

"Ever see a wall drop dead of fright, kid? It ain't pretty."

― Cpl. Dobbs

恐怖のあまり壁が崩れ落ちるのを見たことがあるか、坊や?それはぞっとしないものだ。

― ダブス伍長

壁が恐怖/Terrorで死んでしまうのはイメージ的には不自然だがルール上は正しい、といった但し書きが当時のルールブックには記載されていたのだ。

参考

[編集]