龍王の召使い/Dragonlord's Servant

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Dragonlord's Servant / 龍王の召使い (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)

あなたがドラゴン(Dragon)呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。

1/3

ドラゴン呪文コスト軽くするゴブリンドラゴン語りのシャーマン/Dragonspeaker Shaman下位種

2マナ1/3とにしてはマナレシオが良く、特にドラゴン語りのシャーマンと比べてタフネス寄りのP/Tになっているのがありがたい。序盤に小型クリーチャーブロックでき、2点火力に耐えられるためシステムクリーチャーとしての質は上がっている。反面、これで減らせるコストはわずか1マナであるためやや爆発力に欠けるのが弱点。雷破の執政/Thunderbreak Regentなどといった元々軽めのドラゴンを更に高速で唱える手段として用いるのがベターか。

ファウンデーションズ再録。ドラゴンをフィーチャーしたタルキール:龍嵐録の追加はこのカードにとって追い風と思われたが、同時に赤の色の役割拡張で夕日の拳聖/Sunset Strikemaster飼育係のメカン/Zookeeper Mechanといった直接的なマナ・クリーチャーが登場するようになってしまったため、逆に苦しい立場に。

[編集] 参考

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