鍛冶友浩

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鍛冶 友浩(かじ ともひろ)は、埼玉出身のマジックプレイヤーで、現在は東京在住。

大の練習好きで知られ、リミテッド構築共に練習の成果を遺憾なく発揮し、好成績を残す。構築で彼の使うデッキはよく練られており、初戴冠もエクステンデッドグランプリ北九州05であった。

国内より海外の方が知名度が高いという噂もあり、その国際的な活躍から「世界のKJ」と呼ばれるほど。プロプレイヤー・カードの裏面にあるプロツアー平均順位は全プレイヤーの中で世界最高位だった。初出場のプロツアーではTop8をオポ差で逃したものの、彼の独特の構築がなされたデッキが危険視され、隠遁ドルイド/Hermit Druid禁止カードにさせたプレイヤーとしても有名である。また、第19回:Paulo Vitor Damo da Rosaの「Caw-Blade」をリプレイ!の収録の際、たった二日でMOのGold Queueを53戦中47勝という脅威の成績でランキングに名前が載り、現役プレイヤーたちを驚かせた。

世界選手権07を機にプロプレイヤーを引退。現在はカバレージライターや、公式サイトでの活動が中心となっており、2012年からは国内イベントの取材班の統括も行なっている。

[編集] 主な戦績

[編集] 代表的なデッキ

[編集] 参考

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