錆びゆくゴーレム/Rusting Golem

出典: MTG Wiki


Rusting Golem / 錆びゆくゴーレム (4)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)

消散5
錆びゆくゴーレムのパワーとタフネスは、それぞれ錆びゆくゴーレムの上に置かれている消散(fade)カウンターの数に等しい。

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初期値は4マナ5/5と、アーティファクト・クリーチャーであるにもかかわらず高スペックを誇るが、その代償に消散していくにつれ、徐々にサイズが失われていく。

消散カウンターを参照してサイズが決まる」という点ははじける子嚢/Saproling Burstに共通する。 他に何の能力も持たない実質バニラであり、うかうかしているとすぐに錆びてしまうし、子嚢のように量が伴わないので、子嚢から生まれた苗木トークンと同様に速攻を与えてやるのがベストであり、マスト。

しかし当時の4マナ域には強豪がひしめいており、同機能のクリーチャーでは有名なブラストダーム/Blastodermがいる。 ダームは時間とともに小さくなったりはしないし、解呪/Disenchantどころか終止/Terminateでも死なない。

コスト以上か相応のサイズを維持できるのがせいぜい3ターンというのがやはりネック。 アーティファクト・クリーチャーであるがゆえの死にやすさに加えて自殺をするという儚さもとうてい無視できるものではなく、どのでも使えるとはいえあまり使われない。 ブラストダームがいなくても、残念ながら評価に影響はなかったと思われる。

[編集] 参考