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転生装置、ユグドラシル/Yggdrasil, Rebirth Engine

提供: MTG Wiki
Yggdrasil, Rebirth Engine / 転生装置、ユグドラシル (3)
伝説のアーティファクト
転生装置、ユグドラシルが戦場に出たとき、あなたの墓地にあるすべてのクリーチャー・カードを追放する。
(T):あなたのライブラリーの一番上にあるカード3枚を追放する。
(4),(T):これにより追放されているクリーチャー・カード1枚をあなたのコントロール下で戦場に出す。ターン終了時まで、それは速攻を得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。

流転の護符/Quicksilver Amulet系統の踏み倒しカード。あなたの墓地やライブラリーのカードを追放し、追放した中からクリーチャー・カードを速攻付きで戦場に出す。

踏み倒しまでに累計7マナ必要なためテンポ面で不安はあるが、自力で踏み倒し先のクリーチャーを探せるので単体で完結しており、また瞬間的に必要なマナは4で済むので、この手のカードの中では特に小回りに優れている。 もし出したターン中にファッティを追放できれば、マナ加速抜きでも4ターン目にゲームを支配しにいける。

スニーク・ショー系のデッキが第三や第四の勝ち筋として採用している場合があり、元々引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Tornや偉大なる統一者、アトラクサ/Atraxa, Grand Unifierのような巨大クリーチャーが満載されているのでライブラリーの上を追放できる能力での命中率が高く(参考までに、8枚搭載なら1、2、3回目までに当たる確率がそれぞれ約35、60、75%)、レガシーの青いデッキの定番カードの渦まく知識/Brainstormや思案/Ponderでさらに当てやすくできる。

  • 1つ目と2つ目の能力は3つ目の能力と関連している能力であり、1つ目と2つ目の能力で追放したカードしか3つ目の能力で出すことはできない。
  • 転生装置、ユグドラシルが一度戦場を離れてから戻ってきたならそれは新しいオブジェクトであり、以前の転生装置、ユグドラシルが追放したカードを戦場に出すことはできない。

参考

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