壊れ

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

壊れ(Broken)とは、カードパワーが過剰なまでに強力なこと、あるいはそのカードメカニズム自体を表す俗語。「壊れてる」「壊れたカード」「ぶっ壊れ」などとも。

  • 現在はマジック以外でも、TCGに限らず広くゲーム界隈で見聞きする言葉となっている(「壊れ性能」「壊れキャラ」「壊れ技」「壊れアイテム」など)。

[編集] 解説

しばしば禁止カード級やそれに近いものを指す。あまりに多いようなら、それらを収録したカード・セット自体が壊れていると評される(ウルザズ・サーガなど)。

メカニズムなら、その再録可能性を評価したストーム値は最も望み薄である10に近い値となるだろう(発掘など)。

あるいはリミテッドにおける支配的なボムレアを指すことも。

  • 俗語ではあるが、古くから開発部にも認識されていたようで綿密な分析/Deep Analysisフレイバー・テキストに表れている。
    • 黎明期には、「ゲームを台無しにする」ことからスポイラー(Spoiler)と呼ばれていた。が、全く意味の異なるスポイラーリストの略称としての用法のほうが圧倒的に増えていった。
  • 壊れているカードは需要も高い反面、禁止カードに指定される可能性も高いため、プレイヤーたちはシングルカードの売買に注意を払う。
  • 破壊/Destroyとはあまり関係がない。「壊す」や「自壊する」などの言い方はあるが、破壊されることは「壊される」と言うほうが多いだろう。割るも参照。

[編集] 参考

QR Code.gif