プレインズウォーカー・タイプ

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プレインズウォーカー・タイプ/Planeswalker Typeは、プレインズウォーカーが持つサブタイプであり、そのプレインズウォーカーが誰であるかを示す。


Tezzeret the Seeker / 求道者テゼレット (3)(青)(青)
プレインズウォーカー — テゼレット(Tezzeret)

[+1]:アーティファクトを最大2つまで対象とし、それらをアンタップする。
[-X]:あなたのライブラリーから、点数で見たマナ・コストがX以下のアーティファクト・カードを1枚探し、それを戦場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。
[-5]:ターン終了時まで、あなたがコントロールするアーティファクトは基本のパワーとタフネスが5/5のアーティファクト・クリーチャーになる。

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Tezzeret, Agent of Bolas / ボーラスの工作員、テゼレット (2)(青)(黒)
プレインズウォーカー — テゼレット(Tezzeret)

[+1]:あなたのライブラリーの一番上から5枚のカードを見る。あなたはその中からアーティファクト・カード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
[-1]:アーティファクト1つを対象とする。それは基本のパワーとタフネスが5/5のアーティファクト・クリーチャーになる。
[-4]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xはあなたがコントロールするアーティファクトの数の2倍である。

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1人のプレイヤーがプレインズウォーカー・タイプを共有するプレインズウォーカーを2体以上コントロールしている場合、そのプレイヤーはその中から1体を選び、残りは墓地に置かれる。これは状況起因処理であり「プレインズウォーカーの唯一性ルール」と呼ばれる。

同一人物を表す2種類以上のプレインズウォーカーをコントロールしている場合、レジェンド・ルールに比べてよりイメージに近い処理を行えることになる。レジェンド・ルールでは、同一人物を表すカードであっても、カード名が違えば同時に戦場に存在することができる(例:熟達の魔術師アーテイ/Ertai, Wizard Adept堕落した者アーテイ/Ertai, the Corrupted)が、同一人物を表すプレインズウォーカーは同じプレインズウォーカー・タイプを持つため、異なるカード名を持っていたとしても、同時にコントロールすることはできないのである。

[編集] プレインズウォーカー・タイプ一覧

[編集] 参考

引用:総合ルール 20161111.0

  • 2 カードの部分
    • 205 タイプ行
      • 205.3 サブタイプ
        • 205.3j プレインズウォーカーにはそれ専用のサブタイプ群が存在する。それらのサブタイププレインズウォーカー・タイプと呼ばれる。プレインズウォーカー・タイプには、「アジャニ/Ajani」「アーリン/Arlinn」「アショク/Ashiok」「ボーラス/Bolas」「チャンドラ/Chandra」「ダク/Dack」「ダレッティ/Daretti」「ドムリ/Domri」「ドビン/Dovin」「エルズペス/Elspeth」「ガラク/Garruk」「ギデオン/Gideon」「ジェイス/Jace」「カーン/Karn」「ケイヤ/Kaya」「キオーラ/Kiora」「コス/Koth」「リリアナ/Liliana」「ナヒリ/Nahiri」「ナーセット/Narset」「ニッサ/Nissa」「ニクシリス/Nixilis」「ラル/Ral」「サヒーリ/Saheeli」「サルカン/Sarkhan」「ソリン/Sorin」「タミヨウ/Tamiyo」「テフェリー/Teferi」「テゼレット/Tezzeret」「ティボルト/Tibalt」「ウギン/Ugin」「ヴェンセール/Venser」「ヴラスカ/Vraska」「ゼナゴス/Xenagos」がある。
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