ゴースト・ダッド

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[編集] ゴースト・ダッド (Ghost Dad)

プロツアーホノルル06にて注目を浴びたローグデッキオルゾフ系デッキの一種だが、通常のオルゾフ・アグロとは全くアプローチが異なり、スピリットクラフトによって得たカード・アドバンテージを8枚のピッチスペルによって活かす構成になっている。


Ghost Council of Orzhova / オルゾヴァの幽霊議員 (白)(白)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)

オルゾヴァの幽霊議員が場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。
(1),クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:オルゾヴァの幽霊議員をゲームから取り除く。ターン終了時に、それをオーナーのコントロール下で場に戻す。

4/4

Tallowisp / 脂火玉 (1)(白)
クリーチャー — スピリット(Spirit)

あなたがスピリット(Spirit)か秘儀(Arcane)呪文をプレイするたび、あなたはあなたのライブラリーからエンチャント(クリーチャー)を持つオーラ(Aura)・カードを1枚探し、それを公開し、あなたの手札に加えてもよい。そうした場合、あなたのライブラリーを切り直す。

1/3

Shining Shoal / 輝く群れ (X)(白)(白)
インスタント — 秘儀(Arcane)

あなたは、輝く群れのマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある、点数で見たマナ・コストがXである白のカードを1枚、ゲームから取り除くことを選んでもよい。
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。このターン、あなたが選んだ発生源1つが、あなたかあなたがコントロールするクリーチャーに与えるX点のダメージは、代わりにそれに与えられる。

脂火玉/Tallowispを使ったデッキは神河ブロック構築でも活躍したが、ギルドパクトショックランドに加えて不眠の晒し台/Pillory of the Sleeplessオルゾヴァの幽霊議員/Ghost Council of Orzhovaなどを獲得し、白デッキとなって生まれ変わった。 これらの2色カードはどちらの群れでもピッチ出来るという点においても優れている。

[編集] サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (24)
3病に倒れたルサルカ/Plagued Rusalka
3古の法の神/Kami of Ancient Law
4脂火玉/Tallowisp
4闇の腹心/Dark Confidant
4希望の盗人/Thief of Hope
2オルゾフの御曹子、テイサ/Teysa, Orzhov Scion
4オルゾヴァの幽霊議員/Ghost Council of Orzhova
インスタント (8)
4輝く群れ/Shining Shoal
4不快な群れ/Sickening Shoal
エンチャント (5)
1不退転の意志/Indomitable Will
3不眠の晒し台/Pillory of the Sleepless
1不死の断片/Strands of Undeath
土地 (23)
6平地/Plains
6沼/Swamp
4神無き祭殿/Godless Shrine
4コイロスの洞窟/Caves of Koilos
1永岩城/Eiganjo Castle
1死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse
1烏羅未の墳墓/Tomb of Urami
サイドボード
1古の法の神/Kami of Ancient Law
2祝福の息吹/Blessed Breath
3頭蓋の摘出/Cranial Extraction
2迫害/Persecute
1弱体化/Enfeeblement
1不眠の晒し台/Pillory of the Sleepless
2真髄の針/Pithing Needle
2梅澤の十手/Umezawa's Jitte
1嘆きの井戸、未練/Miren, the Moaning Well

[編集] 参考