さし迫った災難/Impending Disaster
出典: MTG Wiki
Impending Disaster / さし迫った災難 (1)(赤)
エンチャント
エンチャント
あなたのアップキープの開始時に、場に出ている土地が7つ以上である場合、さし迫った災難を生け贄に捧げる。そうした場合、すべての土地を破壊する。
土地が増えるとハルマゲドン/Armageddonの効果。
当時ハルマゲドンはまだ現役だったが、サイクルの次元の崩壊/Planar Collapseと対をなす形で赤に作られたのだと思われる。赤いハルマゲドンの亜種の先駆け的存在となっている。
軽いクリーチャーデッキがコントロールデッキ対策に使うのに向いている。自分でも土地は3枚くらいは出すだろうから、相手が出せる土地もその程度に抑えられてしまう。かなり抑止力は高い。
[編集] 関連カード
[編集] サイクル
ウルザズ・レガシーの、条件を満たすとアップキープに能力が誘発するエンチャントのサイクル。
- 次元の崩壊/Planar Collapse
- セカンド・チャンス/Second Chance
- 狂気の瀬戸際/Brink of Madness
- さし迫った災難/Impending Disaster
- 中心部の防衛/Defense of the Heart
