Sheltered Valley

提供:MTG Wiki

2009年6月7日 (日) 23:50時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Sheltered Valley
土地

Sheltered Valleyが戦場に出るなら、代わりにあなたがコントロールする名前が《Sheltered Valley》である他の各パーマネントを生け贄に捧げ、その後Sheltered Valleyを戦場に出す。
あなたのアップキープの開始時に、あなたが3枚以下しか土地をコントロールしていない場合、あなたは1点のライフを得る。
(T):(◇)を加える。


3つ以下の土地しかコントロールしていない場合、自分アップキープ・ステップごとにライフを得られる土地。「伝説の」のように、同じ名前のものは1つしか場に出せない

打ち消されずに場に出せるコストのかからない回復装置であり、無色マナも生み出せるので、条件を考えなければ悪くない。しかし、「3つ以下の土地」という条件が非常に厳しく、ライフ回復に拘りすぎるとまともにプレイできなくなる可能性がある。また、2枚目以降が腐ってしまうことも見過ごせないデメリットである。

少ない土地でも動けるように、マナ・アーティファクトと併用すると比較的使いやすくなる。ハルマゲドン/Armageddonリセットした後で場に出すことも考えられる。ズアーロックではロックの攻勢パーツとして採用された。また、その他のデッキでも、運良く序盤に出せれば良し程度の気持ちで1枚だけ採用されることもあった。

参考

QR Code.gif